Tokyo Artisan Intelligence株式会社
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Tokyo Artisan Intelligence株式会社の企業情報
Tokyo Artisan Intelligence株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■深層学習アルゴリズムの研究開発
■エッジAIプロダクトの開発および販売
■AIエキスパート・エンジニアの育成
<沿革>
2020年03月 東京工業大学発のベンチャー企業として Tokyo Artisan Intelligence (TAI) Co., Ltd.を設立
2021年12月 HONGO AIにて「Fujita賞」「HONGO AI Award」を受賞
2022年12月 シリーズBの資金調達を実施
2023年03月 NVIDIA社「NVIDIA Inception Program」に加入
2024年03月 JST研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)に採択
2025年03月 JR東日本コンサルタンツ株式会社と資本業務提携
2025年05月 九州旅客鉄道株式会社と資本業務提携
2025年06月 シリーズB+の資金調達(11億円)を実施
企業の特徴
【概要・特徴】
顧客の現場課題に応じたソフト・ハードのAIプロダクト開発・実装を行う、東京工業大学(現:東京科学大学)発のエッジAIスタートアップです。主に鉄道や産業機械向けに「軌道モニタリング装置」や「駅モニエッジ」などの現場で動くAIを展開しています。今後は、エッジAIプロダクトの量産化と、エッジAI向け半導体チップの開発を進め、ファブレス半導体企業へと成長することを目指しています。
【技術・製品】
あらゆる産業における自動化(DX)の普及を背景に、世界のエッジAI市場は急速に拡大しています。中でも同社は現・東北大学教授である、創業者の中原氏の長年の半導体・AIチップの研究実績に基づいた高度な最適化技術で、顧客の現場ごとに、アルゴリズム設計から独自のFPGA等のハード設計、現場への物理的な導入までをフルスクラッチで対応しています。この強固な顧客密着型の現場ノウハウで、製品売切型の競合や汎用プラットフォームベンダーと差別化しています。
【資金調達・顧客基盤】
鉄道業界や製造業界など、現場の過酷な動作環境や人手不足・DX課題を抱えるBtoB領域に対し、設備点検や異常検知の自動化技術をオーダーメイドで開発、納入しています。鉄道業界では、もともと人の手で行っていた線路点検の自動化を実現しました。JR東日本スタートアップ株式会社、JR東日本コンサルタンツ株式会社、九州旅客鉄道株式会社と資本業務提携し、さらなる性能強化・点検項目を増やした製品の開発を行っています。鉄道業界・製造業界を中心に引き合いが多くなっており、2025年6月にはシリーズB+として11億円の資金調達を実施しました。今後はより多くの産業分野に対する安全性や効率化を実現する製品開発と、量産体制の構築を目指しています。
所在地
〒2220033
神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目3-12 新横浜スクエアビル14 階
設立
2020年3月
代表者
代表取締役 社長CEO・CTO 中原 啓貴
資本金
9800万円
上場・非上場
非上場
従業員数
40人(2026年6月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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