本草製薬株式会社
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本草製薬株式会社の企業情報
本草製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用漢方・医薬品およびヘルスケア商品の製造・販売事業
<沿革>
1831年 創業
1971年 本草製薬株式会社(天白工場)を設立
1980年 緑工場を新設し、ハトムギなどの健康食品専用工場とする。国際部を新設し、原料調達部門として中国貿易を開始
1984年 藤前物流センターを新設
1989年 三輪薬品株式会社を吸収合併したことなどにより、医療用漢方製剤の合計が40品目となる。旧三輪薬品工場を犬山工場とする
2007年 株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス(ジャスダック証券取引所証券コード:2927)グループ入り。新生「本草製薬株式会社」として再出発
2019年 医療用緩下剤アローゼン(先発薬)の後発薬ピムロ顆粒(ジェネリック医薬品)を発売。商品管理および物流効率のために物流拠点を藤前から犬山へ移設
企業の特徴
【概要・特徴】
■1831年(天保2年)創業の医薬品メーカー。江戸時代に漢方薬を取り扱う薬局としてスタートしました。190年以上にわたり、中国伝統的医学(中医学)の源流に沿って日本での研究が実り今日の漢方医学に発展。現在は医療用医薬品ならびに一般用医薬品、健康食品や日用品の生産・販売を行なっています。
■同社はヘルスケア事業や医薬品事業、百貨店事業、飲食事業、不動産・建託事業など多角的に事業を展開する、東証スタンダード上場の「(株)AFC-HDアムスライフサイエンス」グループに属しています。
【事業展開】
■長い歴史のなかで、製造所・試験研究部門の設立、東京・大阪・名古屋への営業所開設などを経て同社の礎を構築。医療用漢方・医薬品および一般用医薬品を含め142品が承認されています。
【個人向け商品(抜粋)】
■茶材:ほうじはとむぎ、甜茶、ごぼう茶、健康茶、ハトムギ&ハーブティー、かき葉、どくだみ茶、黒プーアル貴妃茶
■解熱鎮痛剤:エーアイプレミアム
■漢方薬:かぜ内服液W(小児用)、大柴胡湯エキス錠、葛根湯加川芎辛夷エキス顆粒14包(専売品)、葛根湯シロップ、芍薬甘草湯エキス顆粒、防風通聖散エキス錠
■センナ:センナ錠、センナ、はらざらえ
■正露丸(下痢止薬):正露丸糖衣
■みずむし・たむし用薬:ドキンピ水虫液
■ヨクイニン(肌荒れ用薬):ヨクイニン錠S
■健康食品:ハトムギBC粒180粒、ビタミンC-1000、潤煌(うるおう)、ルテイン30
所在地
〒4680046
愛知県名古屋市天白区古川町125番地
設立
2007年2月
代表者
代表取締役社長 南方 茂穂
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
108人(2023年8月現在)
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