日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社の企業情報
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医薬品の研究開発・輸入・製造・販売
<沿革>
1955年 C.H.ベーリンガーゾーン(現:ベーリンガーインゲルハイム)と田辺製薬が鎮痙剤「ブスコパン」の一手販売契約を締結
1982年 社名を「日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社」に変更
1994年 アレルギー性疾患治療剤「アレジオン」を発売
2011年 糖尿病治療薬「トラゼンタ」を発売
2014年 抗悪性腫瘍剤、チロシンキナーゼ阻害剤「ジオトリフ」を発売。がん領域へ参入
2018年 日本の動物薬事業を統合し、「ベーリンガーインゲルハイム アニマルヘルス ジャパン株式会社」として事業を開始
2020年 「ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社」と医療用医薬品事業の「日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社」が合併し、「日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社」を存続会社として新体制がスタート
2022年 「ジャディアンス」が成人慢性心不全患者の治療薬として使用可能に
2024年 「ジャディアンス」が慢性腎臓病に対する効能・効果及び用法・用量に係る国内製造販売承認(一部変更)を取得
企業の特徴
【概要・特徴】
■世界トップ20の製薬会社の1社で、ドイツに本拠を置く「ベーリンガーインゲルハイム」の日本法人です。ベーリンガーインゲルハイム社は1885年に設立され、世界に約5万人の従業員を擁する企業。2018年度の世界の売上高は約175億ユーロに達し、世界の製薬会社の売上高ランキングで第14位(Answers参照)となっています。株式を公開しておらず、独立した企業形態を維持していることも特徴です。
【国内での事業展開】
■日本市場へは1955年に進出し、1961年に日本法人を設立しています。「心血管・代謝」「腫瘍」「中枢神経」「呼吸器」領域の医療用医薬品を提供。高血圧治療薬「ミカルディス」、抗凝固薬「プラザキサ」、糖尿病治療薬「トラゼンタ」「ジャディアンス」、特発性肺線維症治療薬「オフェブ」、パーキンソン病治療薬「ビ・シフロール」、抗悪性腫瘍剤「ジオトリフ」などを展開しています。
【研究開発】
■大型の買収などは行わず、研究開発主導型企業として自力で成長していく方針です。売上の約20%を研究開発に投資し、患者ニーズにフォーカスした革新的な医薬品の開発を推進。国内のパイプライン数は14件(対象疾患:非小細胞肺がん、肥満症、特発性肺線維症、統合失調症、全身性強皮症、糖尿病網膜症など※第2相試験以降)となっています(2025年7月現在)。
■ドイツ・米国・オーストリアに主要な研究開発拠点を構え、サポート拠点を日本(神戸市)とイタリアに設置。神戸医薬研究所では主に初期の製剤開発や臨床開発における薬物動態試験などを行なっています。
所在地
〒1416017
東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower
設立
1961年6月
代表者
代表取締役社長 ヤンシュテファン・シェルド
資本金
7,200百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,720人(2025年1月現在)
平均年齢
37歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート