株式会社日進FULFIL
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株式会社日進FULFILの企業情報
株式会社日進FULFILの企業情報
事業内容・沿革
■医療用機器の研究開発・製造
<沿革>
2007年01月 株式会社白石バイオマス開発研究所として設立(資本金300万円)
2008年03月 資本金8,000万円に増資
2009年02月 本社を京丹後市峰山町荒山225丹後・知恵ものづくりパーク内に移転
2009年06月 社名を株式会社白石バイオマスに変更
2012年03月 株式会社日進製作所100%出資子会社となる
2022年10月 株式会社日進製作所よりメディカル開発事業分割吸収
2022年10月 社名を株式会社日進FULFILに変更
2022年10月 循環型社会形成推進功労者 環境大臣表彰を受賞
2025年04月 日泉ポリテック株式会社にバイオマスプラスチック複合材料の開発・製造・販売事業を譲渡
2025年06月 本社を大阪市淀川区塚本3-4-12に移転
企業の特徴
【概要・特徴】
1946年創業の精密部品・工作機械メーカー「(株)日進製作所グループ」を親会社とする医療機器メーカーです。日進製作所は2015年に医療機器事業を立ち上げ、2017年末から島根大学医学部整形外科学教室と連携して、患者自身の骨から形成する「骨ネジ」を用いた骨折治療支援システムの構築に参画しました。2022年10月に同事業の吸収分割および商号変更を行い、(株)日進FULFILとして本格的にスタートしました。なお、設立当初から展開していたバイオマスプラスチック複合材料事業は2025年4月に日泉ポリテック(株)に譲渡し、現在は医療用機器の研究開発・製造に特化した事業体制となっています。
【強み】
日進製作所が自動車のエンジン部品や工作機械の開発で培ったミクロンオーダーの精密加工技術(5軸位置精度制御や3次元ブロック形状加工技術など)を医療機器開発に応用しています。また、親会社が自動車業界のTier1として培ってきた高度な品質保証体制と、妥協のないものづくり体制を備えています。
【研究開発】
骨折治療などに用いられる接合素材「骨ネジ」を患者自身の骨から形成する「骨用複合加工機(骨加工装置)」の研究開発に取り組んでいます。この装置により作製される骨ネジは、従来の金属ネジで懸念される異物反応を防ぎ、再手術(抜釘手術)を不要にするほか、骨形成タンパク質による治癒促進効果も期待されています。工作機械の開発で培った技術をベースに、医療機器の厳格な規格や清潔・不清潔という医療特有の課題を人の力と技術の融合で克服しながら開発を進めています。
所在地
〒5320026
大阪府大阪市淀川区塚本3丁目4番12号
設立
2007年1月
代表者
代表取締役社長 田中 孝幸
資本金
8,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
43人
アンドプロの 3つ の強み

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