帝人ファーマ株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
帝人ファーマ株式会社の企業情報
帝人ファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ 医薬品・医療機器の研究開発・製造・販売
<沿革>
1972年 帝人(株)が医薬品研究を開始
1982年 帝人(株)が在宅酸素療法事業を開始
2003年 帝人ファーマ(株)として業務を開始
2011年 アステラス製薬株式会社と販売提携を開始
2015年 大正製薬株式会社と販売契約を締結
2017年 ドイツのメルツ社と新規ボツリヌス毒素製剤の国内共同開発・独占販売契約を締結
2018年 同社が創製した高尿酸血症・痛風治療剤「フェブキソスタットが、「第64回大河内記念賞」を受賞
2019年 若年性特発性関節炎治療薬のバイオ後続品「エタネルセプトBS皮下注(TY)」の販売を開始
2020年 6月にA型ボツリヌス毒素製剤「「ゼオマイン筋注用 50単位、100単位、200単位」の製造販売承認を取得
企業の特徴
【概要・特徴】
■「骨・関節」「呼吸器」「代謝・循環器」の3領域に特化した医薬品・医療機器メーカー。「医薬品」と「在宅医療」を両輪に事業を展開しています。医薬品事業では研究開発型企業として、痛風・高尿酸血症治療剤「フェブリク」をはじめとする数々の医薬品を創出。在宅医療事業では、在宅酸素療法(HOT)のパイオニアとして実績を築いています。
【グループ展開】
■帝人(株)は1970年代に医薬事業、1980年代に在宅医療事業をスタート。それぞれの事業を着実に成長させ、2003年に医薬医療事業を分社化し、同社を設立しました。帝人グループにおいて、ヘルスケア事業はマテリアル事業と並びグループを支える2本柱の1つであり、同社はヘルスケア事業の中核を担っている企業です。
【医薬品事業】
■研究開発への投資を積極的に行い、これまで静注用人免疫グロブリン製剤「ベニロン」や気道潤滑去痰剤「ムコソルバン」など、大型の新薬を次々と上市してきました。1991年には痛風・高尿酸血症治療剤として、世界で40年ぶりとなる新薬「フェブリク」の創製に成功。以来グローバル展開を積極的に進め、現在は世界78カ国で販売をしています(2020年6月)。
【在宅医療事業】
■1980年代に国産第1号の酸素濃縮装置を発売して以来、日本の在宅医療を牽引。酸素濃縮装置「ハイサンソ」、携帯用軽量酸素ボンベ「ライトテック」、超音波骨折治療器「セーフス」、自動圧調整CPAP装置「スリープメイト」など、多彩な製品を展開しています。
所在地
〒1008585
東京都千代田区東京都霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館
設立
2002年4月
代表者
代表取締役社長 種田 正樹
資本金
10,000百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,273人(2025年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート