セーフィー株式会社
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セーフィー株式会社の企業情報
セーフィー株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」の開発・運営
<沿革>
・2014年:ソニー出身のエンジニア3名が創業。
・2017年:大手5社(オリックス、キヤノンMJ等)と資本業務提携と連携。
・2018年:サービス開始数年で国内シェアNo.1獲得。
・2019年:セコム・三井不動産と提携し、次世代オンラインセキュリティを共同開発。
・2020年:コロナ禍の「遠隔管理」ニーズに合致。「Safie Pocket2」が建設現場の遠隔臨場に革命を起こし、社会課題解決企業として高く評価される。
・2021年:東証グロース市場上場。
・2024年 :「Safie Survey」等提供開始し、AIカメラや全天球カメラを拡充。
・2026年:海外拠点となるタイ現地法人「SAFIE (THAILAND) 」を設立。
<受賞実績>
Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2021」1位をはじめ、EYアントレプレナー等で経営手腕が最高評価。プロダクト面でもグッドデザイン賞を受賞し、7年連続クラウド録画シェアNo.1の実績を誇ります。
企業の特徴
【概要・特徴】
国内シェアNo.1のクラウド録画サービス「Safie」を展開する企業です。「Safie」は、対応カメラをインターネットに接続し、スマホやパソコンなどからカメラの映像(ライブ・録画)を確認できる同社独自のサービス。ほかのシステムとの連携や、AI解析による業務効率化や課題解決も可能です。小売・飲食・製造・建設・物流・公共・観光など幅広い分野で導入されており、防犯以外に業務効率化・コスト削減などの目的で活用されています。
【サービスの特徴】
「Safie」は単なる防犯カメラサービスではなく、映像プラットフォームといえます。映像でさまざまな業界の課題を解決し、人々の働き方やビジネスを変革していくことができます。例えば、建設業界では遠隔臨場で1日で監督できる現場を増やすことが可能であり、小売・サービス業界では遠隔で店舗巡回ができ、移動時間を大幅に減らすことができます。また、公共分野では河川などの映像からAIによる災害リスク監視も行えるなど、さまざまな場所・用途で活用されています。
【ビジョン】
「映像から未来をつくる」というビジョンを掲げています。同社は日本中・世界中のカメラ映像をクラウド化し、誰もが活用できる映像プラットフォームを提供していくことを目指しています。カメラをはじめとする映像デバイスとインターネットをつないでデータ化することで、一人ひとりが日々の意思決定を迅速かつ効果的にできるようになり、今いる場所で世界を見渡せる次の時代をつくっていきたいと考えています。
所在地
〒1410033
東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー
設立
2014年10月
代表者
代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平
資本金
55億8,400万円
上場・非上場
東証グロース
従業員数
518人(2025年7月現在)
平均年齢
35歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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