フタムラ化学株式会社
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フタムラ化学株式会社の企業情報
フタムラ化学株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■化学素材(ポリプロピレンフィルム、ポリエステルフィルム、セロハン、不織布、ファイブラスケーシング、活性炭、フェノール樹脂積層板など)の製造・販売
<沿革>
1947年 創業者二村冨久氏が二村化学研究所を創設。醤油着色剤カラメルの製造開始
1950年 二村化学工業株式会社設立。薬品賦活法活性炭の製造開始
1952年 岐阜県美濃加茂市に岐阜工場新設
1961年 本社を名古屋市中村区島崎町46番地に移転
2004年 商号をフタムラ化学(株)に変更
2008年 田原開発センター(愛知県田原市)を開設
2014年 SCIENTEX GREAT WALL SDN BHD(マレーシア)と資本提携
2016年 Innovia Group(イギリス)のセルロースフィルム事業買収
2017年 吸着技術工業株式会社を買収。マイクロ波化学株式会社と資本業務提携
2021年 株式会社ツルミコールと合併
企業の特徴
【概要・特徴】
国内外でトップシェアを持つ総合化学メーカーです。活性炭を製造するための会社として1950年に設立。その後、セルロース事業、プラスチックフィルム事業、フェノール積層板事業、糖質事業、アグリ事業、気体分離装置事業と事業範囲を拡大してきました。現在は国内17カ所、海外13カ所に拠点を置き、包装フィルムを中心に活性炭、フェノール樹脂積層板、糖質など幅広い製品の製造・販売を行なっています。
【事業展開】
■プラスチックフィルム事業:包装用・各種産業用フィルムの研究開発・製造・販売。主力製品のOPPフィルム(二軸延伸ポリプロピレンフィルム)は、原料の複数購買や、国内3拠点での生産体制、全国各地での在庫の分散配置など、万一の際にも安定供給できるような体制を整えています。
■セルロース事業:2016年に世界第一位の実績を持つnnovia Groupのセルロースフィルム事業を傘下に加え、英国・米国・日本の3拠点での生産体制とグローバルな販売網を確立。近年は、セルロース関連製品やセルロースを加工する技術の開発に注力しています。
【強み】
多数の製品でトップクラスのシェアを獲得していることが強み。包装をはじめ各種産業で幅広く使用されているセルロースフィルムは世界シェアNo.1を獲得。また、無延伸ポリプロピレンフィルムは国内シェアNo.1、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)、リニアローデンシティポリエチレンフィルム、包装用ポリエステルフィルムは国内シェアNo.2となっています。
所在地
〒4500002
愛知県名古屋市中村区名駅2丁目29番16号
設立
1950年10月
代表者
代表取締役社長 長江 泰雄
資本金
5億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,408人(2026年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

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