富士フイルムマニュファクチャリング株式会社
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富士フイルムマニュファクチャリング株式会社の企業情報
富士フイルムマニュファクチャリング株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■複合機・複写機・プリンターの生産・製造全般、および消耗品の製造
<沿革>
2010年 富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社設立。富士ゼロックス株式会社竹松工場(生産機能部分)を分割吸収。あわせて新潟富士ゼロックス製造株式会社、鈴鹿富士ゼロックス株式会社、富士ゼロックスイメージングマテリアルズ株式会社を統合し、営業を開始
2012年 ISO9001、ISO14001、OHSAS18001認証を取得
2016年 ISO/IEC27001認証を取得
2017年 日本能率協会によるグッドファクトリー賞「ファクトリーマネジメント賞」を受賞
2019年 新潟事業所の生産機能を移管し、海老名事業所を発足
2021年 富士フイルムマニュファクチャリング株式会社に社名変更
2024年 日本能率協会による2024 GOOD FACTORY賞「ものづくり人材育成貢献賞」を受賞
2026年 経済産業省より「健康経営優良法人2026(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定(2020年度の初認定以来、7年連続)
企業の特徴
【概要・特徴】
複合機・プリンターメーカー「富士フイルムビジネスイノベーション(株)」が100%出資する、国内唯一の生産事業会社です。ゼログラフィー製品、事務用機械器具、印刷機器、情報処理・通信機器、および消耗品の開発・製造・試作、販売を行なっています。独自の高い技術力に基づき、「高品質、低コスト、短納期」で顧客の要望に応える生産ソリューションを実現。国内4拠点が連携し、タイムリーかつスピーディに製品や部品を提供しています。
【事業展開】
■竹松事業所:複合機等に欠かせない消耗品「感光体ドラム」「粉砕トナー」や、それらを組み合わせた「マーキングユニット」など画像形成材料の製造を担っています。
■海老名事業所:本社機能を有し、主に大型複写機・プリンターの最終組み立てを行い、世界の印刷市場へ「高技能型印刷機」を供給しています。
■鈴鹿事業所:同社最大規模の生産拠点。電子・光学・化成部品など、高付加価値の基幹部品を製造・販売しています。
■富山事業所:グループ唯一のトナー製造拠点。トナー製造からカートリッジ充填までの一貫生産を行なっています。
【強み】
使用済み商品を資源として活かす、独自の生産体制が強みです。竹松事業所では使用済みトナーカートリッジやマーキングユニットの再利用・再資源化にいち早く着手し、埋め立て廃棄ゼロ(ゼロエミッション)を推進。鈴鹿事業所でも独自の資源循環システムをグループ各社と共同構築し、持続可能なビジネスモデルを確立しています。
所在地
〒2430497
神奈川県海老名市本郷2274
設立
2010年1月
代表者
代表取締役社長 長尾 敏晴
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,800人(2026年6月現在)
平均年齢
43歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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