大宝工業株式会社
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大宝工業株式会社の企業情報
大宝工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■各種プラスチック製品および金型の製造販売
<沿革>
1937年 大宝商会を創立
1944年 大宝工業(株)へ改組
1951年 射出成形部門を設立
1960年 守口市に淀川工場を建設(現・本社所在地)
1978年 シンガポールにTYLON(S)PTE.LTDを設立
1998年 押出事業部を分社化、「タイロン(株)」へ移管
2000年 大宝チェコ(有)設立
2020年 DAIHO USAを開設し、アメリカ「POLYFAB LLC」を買収し傘下とする
2022年 大宝ホールディングス(株)を設立。大宝ホールディングス(株)が大宝工業(株)の株式(100%)を取得し完全子会社とする
企業の特徴
【概要・特徴】
1937年創業、プラスチック製品の成形加工と金型設計・製作を行うメーカーです。家電、自動車、OA機器、住宅関連機器など多種多様な製品を生産し、日本の基幹産業を支えながら業界トップレベルの評価を得てきました。タイロン(株)や大宝浜松(株)などの国内外の関連会社とともに「大宝グループ」を形成。2024年度における取引先セグメント別売上比率(連結)は、自動車が28%、事務機器が26%、住設機器が21%、白物家電が15%、その他が10%であり、多業界との取引により、安定した経営基盤を築いています。
【強み】
製品の企画・デザイン・製品設計から、高精度な金型設計・製作、さらにプラスチック製品の成形加工、二次加工・組立まで一気通貫で自社サポートできる点が強みです。さらに、長年培った射出成形技術だけでなく、2色成形技術やRHCM(高速ヒートサイクル成形)技術といった独自の高度な加工・生産テクノロジーを多数保有。多様なニーズに対し、設計段階からの最適な工法提案と高い技術力で応える対応力を有しています 。
【グローバル展開】
1978年のシンガポール拠点の設立を皮切りにグローバル展開を本格化させてきました。現在はフィリピン、インドネシア、チェコ、アメリカなどに拠点を置き、グローバルに事業を展開。世界中の顧客に対して日本国内と同等の高い同社ブランドの技術・品質をスピーディーに提供しています。2024年度の海外売上高比率は50%となっています。
所在地
〒5700003
大阪府守口市大日町 1-3-7
設立
1937年3月
代表者
代表取締役社長 初田 勝俊
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
3,966人
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