株式会社弘輝テック
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株式会社弘輝テックの企業情報
株式会社弘輝テックの企業情報
事業内容・沿革
■自動はんだ付け装置および検査計測装置の開発・設計・販売・アフターサービス
<沿革>
1985年 (株)弘輝の装置部門を分離独立として設立
1991年 (株)コウキテクノに名称変更。(株)弘輝の装置部門の技術社員を吸収(転籍)
2002年 (株)弘輝テックに名称変更
2010年 さいたま市テクニカルブランド企業認定
2016年 さいたま市から川越市に本社移転
2017年 川越ものづくりブランド KOEDO E-PRO奨励賞受賞。 卓上型はんだ付け装置 TakuROBO「ULTIMA-TRZ」販売開始
2022年 フコク東海グループと業務提携および資本提携を実施。東京営業所・名古屋事業所を設立。タイにKOKI TEC ASIA CO.,LTD.を設立
2024年 卓上型はんだ付け装置「ULTIMAシリーズ」CE認証取得し、欧州での販売開始。FUJI((株)と装置連携し、FUJI Smart Factory完成
2025年 検査計測事業を開始。セレクティブはんだ付けシリーズ Newデザイン販売開始。IPH(誘導加熱式プリヒート技術)販売開始
企業の特徴
【概要・特徴】
埼玉県川越市に本社を置く企業です。自動はんだ付け装置および検査計測装置の開発、設計、製造、販売、アフターサービスを手がけています。国内に多摩事業所(東京都多摩市)、名古屋事業所、東京営業所(東京都板橋区)、名古屋営業所を置くほか、タイにも拠点を有しています。また、中国、韓国、台湾、タイ、マレーシア、ベトナム、シンガポール、メキシコ、インド、ブラジルに広範な海外販売ネットワークを展開しています。さらに、フコク東海やダイナトロンなどのグループ会社と戦略的提携を結び、グローバル展開を推進しています。
【実績】
開発したはんだ付け装置「TakuROBO」が世界的なヒットを記録し、部分はんだ付け装置の分野において国内シェアトップクラスとなっています。自動車のEV化といった社会的な変化を背景に、手作業によるはんだ付けが困難なコンポーネント分野などに重点を置いた装置を展開しています。売上高構成比率は国内が約70%、海外が約30%となっています。
【製品展開】
セレクティブはんだ付けシリーズとして、卓上型、オールインワンタイプ、インラインタイプを展開しています。また、遠赤併用熱風循環N2リフロー炉や、ウェーブソルダリングシリーズなども提供しています。周辺機器やその他の関連装置として、外観検査機(SE)シリーズや基板外観検査機(RV)シリーズといった検査装置のほか、実装基板防湿剤コーティングシステム、窒素ガス発生装置、レーザーマーカーなどを幅広くラインアップしています。
所在地
〒3500833
埼玉県川越市芳野台2-8-40
設立
1985年11月
代表者
代表取締役 伊藤 幹根
資本金
8,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
100人(2026年1月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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