NJT銅管株式会社
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NJT銅管株式会社の企業情報
NJT銅管株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■銅管・各種金属加工管・銅管継手の製造・販売
<沿革>
1897年 住友本店が日本製銅(株)を買収し、住友伸銅場を開設
1935年 住友伸銅鋼管(株)が(株)住友製鋼所を吸収合併し、住友金属工業(株)となる
1959年 住友金属工業(株)からアルミ圧延・伸銅部門が分離して、住友軽金属工業(株)を設立
1969年 住友軽金属工業(株)から伸銅部門を分離して、同社の前身となる住軽伸銅工業(株)を豊川市に設立
1990年 スミケイマレーシア設立(現:NJT銅管マレーシア)
2011年 住友軽金属工業(株)から分社し、(株)住軽伸銅を設立
2013年 住友軽金属工業(株)と古河スカイ(株)が統合し(株)UACJとなったことに伴い、同社は(株)UACJ 銅管に社名変更
2019年 UACJ グループから独立し、社名をNJT銅管(株)に変更
2021年 100%子会社であるNJT銅管販売(株)、NJT銅管パッケージ(株)、東洋フイツテング(株)、NJT銅管グリーンサービス(株)を吸収合併
2021年 マレーシア工場でアルミ事業を立ち上げ
企業の特徴
【概要・特徴】
銅管市場で国内トップのシェアを持つ、日系の老舗銅管メーカー。1897年に開設された住友伸銅場を起源とし、100年以上の歴史を有しています。愛知・東京・大阪・福岡のほか、マレーシアにも拠点を保有。継手、熱対策用ヒートパイプ、住宅設備用配管の製造・販売に加え、分岐管のプレ加工サービスも手がけています。同社製品は、エアコンの熱交換器や建築設備配管(給水・給湯・冷暖房など)、医療ガス配管、自動車用モーター部品、電子機器冷却用ヒートパイプなどに用いられ、幅広い分野で人々の暮らしを支えています。
【製品開発】
エアコン用では、世界初の蟻の巣状腐食による冷媒漏洩を抑制する銅管「DANT」の製品化や、アルミ内面溝付き管の開発などを積極的に進めています。また、空調設備用では、ろう付け不要で工具を使用して簡単・確実に施工できる冷媒配管用火無し継手「RGプレス」や、湯水用各種ワンタッチ継手の製品化などを進めています。
【今後の方向性】
2019年にUACJグループから独立し、新たな株主のもとで再スタート。自らの挑戦を後押しする企業風土を備えた「古いけど新しい」会社です。また、銅は最も古い金属でありながら、伝熱性・電気伝導性・加工性などに優れ、多くの可能性を秘めた「古いけど新しい」金属です。今後は、国内既存事業の整備・拡充と東南アジア市場における優位性の確保を目指しています。
所在地
〒4411295
愛知県豊川市大木町新道100
設立
2011年10月
代表者
代表取締役社長 石黒 則充
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
600人
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

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