株式会社テクノオプティス
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株式会社テクノオプティスの企業情報
株式会社テクノオプティスの企業情報
事業内容・沿革
■光計測機器の開発・製造・販売・サービス
<沿革>
1982年 トプコンエンジニアリング株式会社を技術サービス会社として設立
2000年 測定機器の製造・販売を開始
2003年 計測機器の製造・販売および測定機器の輸出を開始
2004年 株式会社トプコン電子ビームサービスと合併し、社名を「株式会社トプコンテクノハウス」に変更。電子顕微鏡の製造・販売・サービスを開始
2007年 超低輝度分光放射計 SR-UL1が「ADY2007 グランプリ」受賞(第12回アドバンスト ディスプレイ オブ ザ イヤー)
2010年 ウェーハ表面検査装置(WMシリーズ)の製造・販売を開始
2012年 株式会社トプコンのファインテックビジネスユニットと統合
2025年 ワイエイシイホールディングス株式会社の連結子会社化
2025年 社名を「株式会社テクノオプティス」に変更
企業の特徴
【概要・特徴】
40年以上の歴史をもつ「光計測器」メーカーで、競合は1社と業界でも数少ない専門メーカーです。長年光センサや測定技術の研究・開発に取り組み、自社で製品開発・製造・販売・ソリューション提案・校正・メンテナンスまで一貫して行う体制を構築。光計測器に関するサービスを顧客ニーズに合わせて提供しています。GAFAや自動車業界など、国内外の大手メーカーや研究機関に多数の導入実績があります。
【製品展開】
■光計測器(※市場規模:9000億~1兆)
長年にわたり蓄積された光学のコア技術を用いて、スマートフォンや車載ディスプレイなど多様化する表示技術に対応した、高精度な光計測器を開発・製造しています。分光放射計、2D分光放射計、色彩輝度計、紫外線強度計、照度計、輝度・色度ユニフォミティ測定器などを展開しており、その多くは、自動車・ディスプレイ・各種IT デバイス機器・照明などの分野における光品質の評価や検査に欠かせない役割を担っています。
【グローバル展開】
近年は海外展開にも注力しており、GoogleやAppleをはじめとするグローバル大手企業への導入実績を積み上げています。米国を中心に、欧州・アジア市場への進出も進めており、海外代理店の活用や国際展示会・セミナー出展を通じて顧客基盤を広げています。今後は「光を測る」技術に加え、「光で測る」検査用途への展開も視野に入れていく方針です。また、2025年に東証プライム上場のワイエイシイホールディングス(株)グループとなり、安定した経営基盤のもとで、技術力のポテンシャルを最大限に活かし、新規事業立ち上げフェーズに参画するチャンスがございます。
所在地
〒1748580
東京都板橋区坂下2-4-1 Imas Itabashi BASE 4F
設立
1982年10月
代表者
代表取締役社長 大出 顕
資本金
5,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
39人(2025年4月現在)
平均年齢
49歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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