コウソミル株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
コウソミル株式会社の企業情報
コウソミル株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■酵素活性の1分子計測イメージングによる疾患の早期発見・医薬品開発支援
<沿革>
2022年04月 設立
2022年05月 「NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)NEP Type B」に採択。3,000万円を上限とした助成を受けることが決定
2022年07月 特許庁による知財アクセラレーションプログラム「IPAS2022」支援先に採択
2022年08月 東京大学南研究棟アントレプレナーラボに入居
2023年04月 大阪公立大学と肝胆膵がん領域における共同研究を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
■東京大学発の「酵素活性の蛍光検出」技術と、理化学研究所発の「1分子計測」技術を組み合わせた、独自の「1分子計測リキッドバイオプシー」技術により、疾患診断の社会実装を目指すスタートアップ企業です。
■1分子計測リキッドバイオプシーとは、血液中の「酵素の活性を1分子ずつ見る」世界初の技術で、血液1滴から疾患診断が可能です。社名の「コウソミル」は「酵素を見る」という言葉から付けられています。
【事業展開】
■同技術を用いた2つの事業開発に挑戦しています。ひとつは、血液中からがん特異的に活性が変化する酵素を見つけ、がんを早期に診断する「疾患早期診断薬開発」です。現在は、膵臓がんを標的とした診断法の開発を進めています。
■もうひとつは、血中の酵素活性を1分子レベルの超高感度で網羅的に評価する技術を用いて、酵素活性バイオマーカーを探索する「医薬品開発支援」です。製薬企業と共同で、治療薬で高い治療効果が得られた患者で特異的に活性化している酵素を探索する研究を進めています。将来的には、あらかじめ治療効果が期待できる患者の層別化に用いる、コンパニオン診断薬の開発を目指しています。
【同技術のメリット】
■既存の診断・検査ではDNA、mRNA、酵素を含むタンパク質そのものを検出する技術が多く利用されており、1分子ごとに計測する同社技術は予測精度の高い診断・検査が可能です。また、高い検出感度も強み。従来のELISA法では1,000万個の酵素で初めて検出可能ですが、同社技術はマイクロデバイスを用いることで酵素を1分子ずつ分けて検出でき、より早期の診断への応用が可能となっています。
所在地
〒1138485
東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ215
設立
2022年4月
代表者
代表取締役 鏡味 優
資本金
225万円
上場・非上場
非上場
従業員数
11人(2023年10月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート