PDRファーマ株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
PDRファーマ株式会社の企業情報
PDRファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■診断用放射性医薬品(SPECT検査、PET検査)・治療用放射性医薬品の研究・開発・製造・販売
<沿革>
1968年 第一製薬グループと米国マリンクロット社の合弁会社「第一ラジオアイソトープ研究所」として創業
1988年 マリンクロット社との合弁解消。100%第一製薬グループとなる
2006年 第一製薬株式会社より富士フイルム株式会社へ全株式を譲渡。100%富士フイルムグループとなる
2018年 富士フイルムRIファーマ株式会社と富山化学工業株式会社を統合し、社名を富士フイルム富山化学株式会社に変更
2022年 富士フイルム富山化学株式会社の放射性医薬品事業を吸収分割により承継し、PDRファーマ株式会社(ペプチドリーム株式会社の100%子会社)として事業開始
2025年 かずさアカデミアパークに工場新設を発表 2028年稼働開始予定
企業の特徴
【概要・特徴】
■日系の放射性医薬品メーカー。1968年に第一ラジオアイソトープ研究所として創業しました。その後、富士フイルムグループの傘下となり、放射性医薬品を手がける「富士フイルムRIファーマ(株)」と、低分子医薬品を手がける「富山化学工業(株)」を統合。2022年3月からは、東証プライム上場のバイオベンチャー「ペプチドリーム(株)」の子会社となっています。今後はグループの革新的な創薬力により、最先端の放射性医薬品をグローバルに展開し、核医学の拡充に貢献していく方針です。
■診断用放射性医薬品(SPECT/PET)、治療用医薬品(甲状腺がん・バセドウ病/悪性リンパ腫の治療薬など)、造影剤、診断補助剤などを提供しています。放射性医薬品に用いるRI(ラジオアイソトープ)は半減期が短いため、同社では放射性医薬品の安定供給に向けた受注・生産・配送システムを構築。医療機関の注文にあわせて毎日製造し、全国の医療機関へ直接配送を行なっています。
【研究開発】
■2026年8月時点の開発パイプラインは、セラノスティクス※が6件(悪性脳腫瘍/オンコロジー領域)となっています。※治療薬と診断薬の同時開発、臨床準備段階も含む
【注力分野】
■高品質な診断用放射性医薬品の迅速で確実なデリバリーに加え、治療用放射性医薬品の市場導入を積極的に推し進め、診断と治療を一体化して行うことができる放射性医薬品のさらなる拡充を図っています。
所在地
〒1040031
東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング
設立
2022年3月
代表者
代表取締役社長 棚橋 進
資本金
500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
482人(2026年2月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート