アイメックス株式会社
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アイメックス株式会社の企業情報
アイメックス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■産業用装置(湿式超微粒粉砕・分散装置、プラスチック押出成形システム装置)の設計・開発・製造・販売
<沿革>
1950年 五十嵐製作所として創業
1960年 五十嵐機械製造株式会社に改組
1963年 日本におけるビーズミル第一号であるサンドグラインダーを完成
1990年 アイメックス株式会社に社名変更
2000年 草加工場内に研究開発センターが完成
2004年 ISO9001:2000を取得
2017年 第7回渋沢栄一ビジネス大賞にて「テクノロジー部門・特別賞」を受賞
2019年 埼玉県「彩の国工場」に指定される
2021年 第39回優秀経営者顕彰にて「日刊工業社新聞社賞」を受賞
2023年 埼玉県多様な働き方実践企業のプラチナ認定を受ける
企業の特徴
【概要・特徴】
1950年創業のビーズミル(微粉砕機・分散機)メーカーです。創業以来、湿式粉砕・分散技術の向上に取り組み、1963年に米国の化学メーカー「デュポン社」の基本技術をもとに、日本初のビーズミルを開発しました。ビーズミル、3本ロールミル、業界唯一の低温・凍結粉砕ビーズミル LNM型、プラスチック押出成形製品など、幅広い分野で技術開発を進めています。
【納入実績】
粉体をナノレベルまで細かくするビーズミルは、さまざまな業界の「ものづくり」の上流工程で使用されています。具体的には、インク顔料・染料、ファインセラミック(積層コンデンサなど)、製紙、農薬、二次電池原料、化粧品、ファインケミカル(ディスプレイの反射防止剤)、光触媒の微粒子化といった用途で活用されています。同社の高い技術力と実績は、国内外の多くの顧客企業から高く評価されています。
【技術力】
2016年に開発された低温・凍結粉砕ビーズミルLNM型は、-196℃の極低温下で粉砕ができる画期的な製品です。これにより、従来のビーズミルでは難しかったプラスチックや樹脂などの難粉砕物質の粉砕が可能になりました。この新技術は、日刊工業新聞社、世界発信コンペティション(東京都中小企業振興公社)、渋沢栄一ビジネス大賞(埼玉県)など、各方面で高く評価され、表彰されています。
所在地
〒1310045
東京都墨田区押上1-38-4
設立
1961年1月
代表者
代表取締役社長 五十嵐 康雄
資本金
4,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
56人(2024年2月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

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