愛三工業株式会社
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愛三工業株式会社の企業情報
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事業内容・沿革
■自動車用キャブレターを中心に事業を展開。自動車の高性能化、環境対策を受け、燃料噴射量を最適制御する電子式燃料噴射装置(EFI)用部品を主力製品として拡販。
<沿革>
1938年 軍需品の製造を目的に名古屋市瑞穂区に設立
1960年 エンジンバルブの生産開始
1980年 名古屋証券取引所市場第2部に上場
1982年 米国ミシガン州に現地法人アイサン コーポレーション オブ アメリカを設立
1992年 デミング賞実施賞を受賞
2000年 東京証券取引所市場第2部に上場
2001年 東京証券取引所第1部、名古屋証券取引所第1部に上場
2008年 熊本県玉名市に愛三熊本株式会社を設立
2013年 メキシコ サンルイスポトシ市にアイサン オートパーツ メキシコ株式会社を設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
90年以上の歴史を持つ、トヨタ系自動車部品メーカー。ハイブリッド車用の電動ウォーターポンプや燃料電池車用の水素レギュレーターなど燃料系・吸排気系製品などの開発から販売までを行っています。トヨタ以外にも、日産をはじめとする世界20社以上の完成車メーカーとの取引実績を持ち、国内外の車の3台に1台は同社製品を搭載しています。また、同社の燃料ポンプは世界シェアトップクラスです。
【研究開発】
動力源の制御で世界に貢献するシステムサプライヤーを目指し、「コントローラ・センサ」の研究開発を行っています。吸排気の流量制御のバルブがどのくらい開いているかや、燃料ポンプモジュールが十分に燃料を供給しているかなどを正確・瞬時に認識し、判断するセンサを開発しており、電子的に制御するコントローラとの併用により、機械の意思でエネルギーの無駄を最小限に削減することを目指しています。
【注力分野】
・施設・設備:製品開発基盤の強化を目的に、2017年、広瀬テクニカルセンターを設立。燃料系耐久評価設備が集約、一元化され開発スピードが向上しました。次世代車向け製品も含め、開発領域の拡大を目指しています。
・システム適合事業の拡大:完成車メーカーの新車開発パートナーとして環境、燃費改善に参画。システム適合の高度化・ニーズ拡大にタイムリーに対応しています。
所在地
〒4748588
愛知県大府市共和町1-1-1
設立
1938年12月
代表者
代表取締役社長 野村 得之
資本金
10,684百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
3,379人(2019年3月現在)
平均年齢
38歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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