エイターリンク株式会社
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エイターリンク株式会社の企業情報
エイターリンク株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■マイクロ波ワイヤレス給電技術の開発
<沿革>
2020年08月 設立
2022年09月 日本初の無線電力伝送用構内無線局(WPT局)第一号を取得
2024年04月 空間伝送型ワイヤレス給電システム「AirPlug」販売開始
2024年06月 アメリカ合衆国・インディアナポリスに拠点を開設
2024年09月 SMC株式会社とのワイヤレス給電対応エアシリンダ用センサ共同開発を発表
2025年02月 シリーズBエクステンションラウンドにて18億円、ベンチャーデットにて10億円の資金調達を実施(シリーズB累計38.6億円)
2025年03月 経済産業省が運営するスタートアップ支援プログラム「J-Startup」の選定企業に選出
2025年09月 タイ・バンコクに現地法人を設立
2025年11月 ビルマネジメント事業の強化を目的に、会社分割により子会社「エイターネットワークス株式会社」を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
ワイヤレス給電技術によって配線のないデジタル世界の実現を目指すスタートアップ企業です。同社が提供するワイヤレス給電技術は、単なるデバイス向け機能ではなく、建物・施設・都市規模にまで拡張可能な「エネルギーのレイヤー」として設計された技術群であり、伝送原理・安全性・標準化・知財戦略が一貫したシステムとして構築されています。これにより、ファクトリーオートメーション(FA)、ビルマネジメント(BM)、メディカルインプラント(MI)など、配線が制約となる幅広いシーンへの技術展開を図っています。
【設立の経緯】
同社CTOである田邉彰博士が、スタンフォード大学工学部でリサーチサイエンティストとしてエイダ・プーン准教授と共に取り組んでいた「バイオメディカル・インプラントデバイス」への給電研究が始まりです。人体は電波を通しにくいため、体内に埋め込んだ心臓ペースメーカーなどのデバイスに遠隔から給電することは極めて困難でした。そこで「中距離ワイヤレス給電技術」を開発し、英科学誌「Nature」などに論文が掲載され、世界的な注目を集めました。当時、岡谷鋼機に勤務していた岩佐凌氏が、シリコンバレーで田邉氏と出会い、人体に給電できるほど安全で高度な技術を、医療分野だけでなく、FAやBMといった産業分野へも水平展開できると考え、社会実装に向けて動き始めました。
【事業展開】
■FA事業:工場の可動部や配線が難しい箇所に設置されるセンサーなどを完全ワイヤレス化し、メンテナンスフリー化を実現しています。※パートナー:SMC社
■BM事業:温湿度センサー、照度センサー、CO2センサーなど、各種センサーへのワイヤレス給電技術を提供しています。※パートナー:三菱地所、三菱電機、竹中工務店、清水建設
■MI事業:医療分野向けワイヤレス給電技術を提供しています。※パートナー:各医療機器メーカー
所在地
〒1000005
東京都千代田区丸の内2丁目5-2 三菱ビル13階
代表者
代表取締役CEO 岩佐 凌
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
93人(2025年12月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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