一般社団法人日本微細藻類技術協会
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一般社団法人日本微細藻類技術協会の企業情報
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事業内容・沿革
■微細藻類の研究基盤の整備
<沿革>
2020年05月 設立
2020年07月 理事会設置型法人に移行
2020年10月 (国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構「微細藻類研究拠点における基盤技術開発」に採択
2022年05月 広島県豊田郡大崎上島町に微細藻類基盤技術研究所(IMAT基盤技術研究所)を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
■微細藻類の産業利用に向けての研究基盤の構築に取り組む非営利法人です。微細藻類の研究基盤構築に取り組み、微細藻類の産業利用と関連技術の発展を推進する目的で2020年に設立されました。同協会の会員にはENEOS、ちとせ研究所、マツダ、三菱化工機、島津製作所等、大手企業12社が名を連ねています。
【設立の経緯】
■微細藻類はこれまで健康食品の原料などに利用されてきましたが、近年は持続可能なジェット燃料の原料としても注目され、各研究機関や企業で研究が進められています。しかし、微細藻類の産業利用においては、これまで研究で得られた成果の集積と体系化、および成果を適正に評価・検討するための基準が無く、このことが技術発展の障壁となっていました。
■同協会では上記のような課題を解決するため、国内の研究者・事業者の知識や技術、意見を集約し、高度な研究開発に対応した微細藻類研究拠点の整備と試験方法や評価基準等の標準化を進めることで、循環型社会の実現に寄与する新たな産業の創出に貢献していくことを目指しています。
【活動内容】
■微細藻類からバイオジェット燃料を製造する各種工程について、網羅的かつ高精度に技術を検証することができる研究拠点「微細藻類基盤技術研究所」を広島県に設立し運用を行います。また、整備した研究拠点を活用し、微細藻類バイオジェット燃料の生産に関わる、各種試験の手法や条件、評価基準等の標準化を推進。得られたデータは、企業や大学・政府機関に向けて発信していきます。
所在地
〒7250301
広島県豊田郡大崎上島町中野6208番地1 IMAT基盤技術研究所
設立
2020年5月
代表者
代表理事 芋生 憲司
上場・非上場
非上場
従業員数
11人(2021年3月現在)
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