株式会社シンク・ラボラトリー
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株式会社シンク・ラボラトリーの企業情報
株式会社シンク・ラボラトリーの企業情報
事業内容・沿革
■「New FX」自動レーザーグラビア製版システムの開発、設計、製作、販売
■上記装置で使用する感光液その他消耗薬剤の開発、製造、販売
■電子部品用微細印刷・成形ロールの製作、販売
■水性インクジェット印刷機の製作、販売
<沿革>
1966年 東京都品川区大崎にて設立
1970年 千葉県柏市に移転
1977年 グラビア製版装置「System77」発売
1982年 DRUPA初出展。天井走行型クレーンを使用した「ブーメラン」を展示
1983年 レーザ直描方式のダイレクトグラビア製版装置「LaserStream」を発表
1990年 本社を柏市高田に移転。旧本社を第2工場に変更
2002年 大阪工場(東大阪市)を設置。関西地区へのサービス拡充
2003年 830nm半導体レーザを搭載した「レーザーストリームFX」発売
2006年 SamsungSDI社向けにプラズマディスプレイ電極を印刷するグラビア版を供給
2010年 ロボットによるシリンダ搬送で設置面積を半分にした「NewFX」を発表
2016年 軟包装用水性インクジェット印刷機「FXIJ」発表
企業の特徴
【概要・特徴】
国内トップクラスのシェアを持つ、日系産業用印刷機械メーカー。食品や日用品などのパッケージ(柔らかい包装)印刷に用いられるグラビア製版装置の開発・製造・販売を行なっており、主力製品の全自動レーザーグラビア製版システム「New FX」シリーズは国内シェア約90%を獲得しています。装置開発からめっき・消耗薬品の製造、保守まで自社でトータル提供する垂直統合モデルにより安定した収益基盤を確立。売上高は62億円(2025年10月期)を達成しており、国内外38カ国・250社以上の納入実績を有しています・
【技術力】
200件超の特許技術を基盤とし、製版プロセスのフィルムレス化やロボットによる全自動・夜間無人運転を確立。耐摩耗性を高めるシリンダへの特殊なDLCコーティング技術や、インク量を20%削減する技術を持ち、電子部品・エネルギーなどの次世代産業の課題解決にも貢献しています。さらに、環境負荷の低い水性インク対応技術など、高度な自動化と環境対応を融合させ、競合他社と差別化を図っています。
【注力分野】
多品種小ロットや環境対応への需要に対し、世界に先駆けて水性デジタルインクジェット印刷機「FXIJ」を開発。プライマー処理不要で1200dpiの高解像度印刷を実現し、本社内のデモ工場「BMF」では後加工まで一気通貫した包装製造を実現しています。今後は中東やインドなどへのグローバル展開をさらに加速させていく方針です。
所在地
〒2770861
千葉県柏市高田1201-11
設立
1966年11月
代表者
代表取締役 重田 核
資本金
4,725万円
上場・非上場
非上場
従業員数
140人(2026年8月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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