BWSC Japan株式会社
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BWSC Japan株式会社の企業情報
BWSC Japan株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■市原バイオマス発電所の運転・保守
<沿革>
2017年10月 伊藤忠商事株式会社、大阪ガス株式会社、三井造船株式会社(現:株式会社三井E&S)の3社共同出資により、「市原バイオマス発電株式会社」設立
2018年03月 三井E&Sホールディングス千葉事業場内で、市原バイオマス発電所の建設が開始
2018年07月 「BWSC Japan株式会社」設立
2020年12月 市原バイオマス発電所が商業運転を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
三井E&S系列で、バイオマス発電施設等の運転・保守・技術サービスを行う外資系企業「BWSC」の日本子会社。BWSC社は長い歴史を持つデンマークの企業で、1990年から三井造船(現:三井E&S)グループの一員です。かつては発電所の建設(EPC)も手掛けており、世界約55カ国に約185基、発電容量3,500MW以上の納入実績を保有し、現在はO&Mとサービス事業に特化しています。
【強み】
同社が運転・保守を行う「市原バイオマス発電所」は、伊藤忠商事・大阪ガス・三井E&Sの共同出資により設立された「市原バイオマス発電(株)」によって運営。建設時は三井E&Sグループが施工を担い、現在は同グループ(BWSC Japan)が運転・保守を担当しています。伊藤忠商事が燃料調達を行い、大阪ガスの発電所に関する知見を活かして運営されています。同発電所はFIT制度認定済みで、20年間電力の買取りが保証されるなど、強固な事業基盤を確立しています。
所在地
〒2900067
千葉県市原市八幡海岸通1
設立
2018年7月
代表者
代表取締役 カーステン・ヴァルステッド・ ラーセン
上場・非上場
非上場
従業員数
21人
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