APCエアロスペシャルティ株式会社
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APCエアロスペシャルティ株式会社の企業情報
APCエアロスペシャルティ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■部品の製造・販売 ■航空機の製造支援 ■包装梱包
<沿革>
1957年 東京都千代田区に航空規格梱包株式会社として設立
1970年 横浜ゴム株式会社と共同出資で(株)湘南アビックスを設立。包装技術試験機関として(株)東京包装試験所を設立
1979年 国内で初めて大型ECMを国内航空機エンジンメーカーに納入
1994年 社名をエーピーシーエアロスペシャルティ株式会社(略称APC)と改める
2011年 本社移転(千代田区内神田から千代田区岩本町へ)
2012年 バリ取り仕上げ装置「ROSDEM」が第4回「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞
2014年 各務原工場を新設
2013年 社名をAPCエアロスペシャルティ(株)に変更
2017年 (株)東京包装試験所を吸収合併
2019年 岐阜工場に、箱型の開閉式塗装ブースを導入
企業の特徴
【概要・特徴】
航空宇宙産業を中心に日本のモノづくりを支える製造支援・機械メーカーです。1957年に航空規格梱包株式会社として設立されて以来、機体の組立・塗装、部品加工、特殊コンテナ製造を通じ、国立研究開発法人や官公庁等のプロジェクトを多角的に支援。ロケット用大型人工衛星の輸送コンテナを手掛けるなど、宇宙開発や航空・防衛の発展に不可欠な役割を担います。また工場のオール電化やCO2フリー電気の導入など「環境経営」にも注力しています。
【技術開発】
独自の電解加工(ECM)技術を強みとし、航空機エンジン部品の精密加工で高い実績を誇ります。応用開発した自動車部品向け「電解バリ取り機」や、ものづくり日本大賞の優秀賞を受賞したバリ取り仕上装置「ROSDEM」は高く評価されています。さらに緩衝装置や、横転機構を備えた大型衛星輸送用コンテナ、環境負荷低減に貢献する「ドライエアー循環式乾燥除湿器」など、時代のニーズに応える独創的な製品開発を続けています。
【グローバル展開と実績】
海外の先進企業と技術提携し、コンテナ等の国産化をいち早く推進してきました。自社開発の特殊産業機械は国内外で累計500台以上(国内390台・海外110台)の納入実績があります。航空宇宙産業の特殊工程認証「Nadcap」や「JIS Q 9100」を取得し、厳格な品質管理体制のもと高付加価値な製品を提供しています。
所在地
〒1010032
東京都千代田区岩本町一丁目8番15号 イトーピア岩本町一丁目ビル5階
設立
1957年12月
代表者
代表取締役社長 北崎 敏
資本金
2億1,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
423人(2025年12月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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