アリナミン製薬株式会社
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アリナミン製薬株式会社の企業情報
アリナミン製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ 医薬品、医薬部外品、医療機器、食品等の製造および販売
<沿革>
2016年 武田薬品工業株式会社が、日本におけるコンシューマーヘルスケア事業を担う100%子会社として同社設立
2017年 武田薬品工業株式会社から「ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット」事業を吸収分割により承継
2021年 武田薬品工業株式会社が同社の全株式をOscar A-Co株式会社へ売却。「アリナミン製薬株式会社」へ社名変更
企業の特徴
【概要・特徴】
■OTC(一般用)医薬品メーカーです。武田薬品工業(株)の国内向けコンシューマーヘルスケア事業を担う「ジャパンコンシューマーヘルスケアビジネスユニット」を分社化する形で、2016年に設立。2021年にThe Blackstone Group Inc.とその関係会社が運用するプライベート・エクイティ・ファンドへの株式譲渡により、武田薬品工業との資本関係を解消。現在の社名へ変更しています。
【製品開発】
■前身となる企業時代の1950年には日本初の総合ビタミン剤「パンビタンR」を発売。1954年には、同じく日本で最初のビタミンB1誘導体製剤(ビタミンB1の体内への吸収を高めた製剤)「アリナミンR」の開発に成功しました。「戦後の食糧難からくる人々の栄養不足を救いたい」との想いが同社の原点となっています。
■もともと関連会社であった武田薬品工業社と近い規制下で製品開発を進めているため、高い品質保証体制のもと製品を開発することが可能です。また、医療用医薬品と比較して製品のサイクルも早く、多くの製品において課題解決のスピード感は非常に早いといえます。
【取扱ブランド・商品】
■主な商品は、ビタミン剤「アリナミンシリーズ」、総合感冒薬「ベンザシリーズ」、整腸剤「ビオスリー」、便秘薬「タケダ漢方便秘薬」、漢方製剤「ルビーナ」など。ほかにも、天藤製薬やジョンソン・エンド・ジョンソン、千寿製薬、日本製薬など大手医薬品メーカーをビジネスパートナーとしており、各社商品の販売も行なっています。
【今後の方針】
■今後は多様化するヘルスケアニーズを迅速に捉え、国内市場での立ち位置を強化するとともに、アジア市場へ本格的に参入していくことで、コンシューマーヘルスケア事業をさらに成長させ、患者の健康寿命の延伸に貢献していく方針です。
所在地
〒1000005
東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉄鋼ビルディング 23階
設立
2020年7月
代表者
代表取締役社長 森澤 篤
資本金
5000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
290人
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