日本結晶光学株式会社
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日本結晶光学株式会社の企業情報
日本結晶光学株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■光学結晶、シンチレータおよび放射線検出器の製造・加工・販売
<沿革>
1973年 日本結晶光学株式会社として発足
1989年 三井金属鉱業(株)が100%株主となる
2000年 NK&K(U.S.A.)設立
2002年 上尾工場を新設
2007年 上尾工場を増設
2019年 工場再編(上尾工場はCaF2専用工場、本社工場はシンチレータ専用工場)
2022年 DEX工場を本社工場に統合
2024年 株式会社丸の内キャピタルが100%株主となる
企業の特徴
【概要・特徴】
創業50年以上の歴史を持つ、光学材料メーカーです。群馬県館林市に本社、埼玉県上尾市に生産拠点を置き、光学結晶と検出デバイスの製造・販売を主な事業としています。同社が提供する製品は、世界中の空港にある預け荷物X線検査装置の中に組み込まれているなど、さまざまなテクノロジーの最前線を支えています。2024年5月に、三井金属鉱業株式会社は保有する同社の全株式を株式会社丸の内キャピタルに譲渡。これにより、同社は丸の内キャピタルの傘下となり、新たな体制で事業を展開しています。
【事業展開】
光学結晶事業では、高品質なCaF2(フッ化カルシウム)を提供し、半導体露光装置用レンズや4K/8K対応テレビカメラ用レンズなど、幅広い光学系レンズ素材のニーズに応えています。検出デバイス事業では、セキュリティ、工業、医療分野向けのX線検査装置に使用されるシンチレータ、X線検出器、ディテクタモジュールを提供しています。
【技術力】
フッ化カルシウムを用いたレンズ設計技術を持つ企業は世界的にも限られており、同社はその一社として高い市場シェアを獲得。受注が拡大しており、収益力も安定しています。また同社の製品は、空港や国境などで求められる高度なセキュリティニーズに対応し、カスタム設計力により高いシェアを維持しています。
所在地
〒3740047
群馬県館林市野辺町810-5
設立
1988年3月
代表者
代表取締役社長 吉田 忠広
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
139人(2021年1月現在)
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