株式会社Luup
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株式会社Luupの企業情報
株式会社Luupの企業情報
事業内容・沿革
■電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」の提供
<沿革>
2018年07月 株式会社Luup 創業
2019年04月 全国5自治体と国内初の連携協定を締結
2019年08月 国内初、大学での電動キックボードの実証実験を実施
2020年05月 小型電動アシスト自転車を用いたシェアアプリ「LUUP」の提供を開始
2021年04月 国内初、ヘルメット着用任意の電動キックボードシェアアプリの提供を開始
2022年04月 電動キックボードシェア事業者の国内初のリースによる調達 累計調達額約46億円達成
2023年11月 累計調達額約127億円達成
2024年11月 LUUP初TV-CM放送(二宮和也さん出演)
2025年03月 アジア太平洋地域のベストマイクロモビリティアプリとして「Sensor Tower APAC Awards 2024」を受賞
2025年08月 短距離移動課題解決を目指す三輪・小型のユニバーサルカー「Unimo(ユニモ)」を発表
2025年08月 日本国際博覧会(大阪・関西万博)で「Unimo(ユニモ)」が一般向けに初公開
企業の特徴
【概要・特徴】
「電動マイクロモビリティ」による短距離移動のためのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供。駅前や繁華街、住宅街やコンビニなど、近くのポートから好きなタイミングで借り、好きな場所に返すことが可能。全国14,600箇所以上にポートを設置。数多くの個人投資家、ベンチャーキャピタルから資金調達をしており、事業の拡大をさらに加速させていく方針。
【「なぜ今LUUPなのか」創業の想いと、未来への挑戦】
同社では「街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる」というミッションを掲げ、「LUUP」を提供しています。この事業の原点には、創業者・岡井の「既存の交通インフラでは解決できない都市の課題を解決したい」という強い想いがありました。同社は、ただ便利なサービスを目指しているわけではなく、都市の交通課題、環境問題、そして地域の過疎化といった社会的な課題を解決するために存在します。
【社会実装を担う、ダイナミックな事業展開】
創業から今日まで同社は社会課題解決に向けた挑戦を続けてきました。
■電動キックボードの普及:創業当初、日本には電動キックボードを公道で走らせるための明確な法律がありませんでした。同社は自ら政府や自治体と対話を重ね、電動キックボードの安全基準や交通ルールを提言。その結果、2023年7月の改正道路交通法施行により、特定小型原動機付自転車という新たな区分が誕生し、多くの方が気軽に利用できる未来が拓けました。
■電動アシスト自転車との連携:街の地形や利用シーンに合わせて、電動アシスト自転車もサービスラインナップに加えました。これにより、坂道が多いエリアや、より長距離の移動にも対応し、より多くの人々のニーズに応えています。直近では三輪・小型のユニバーサルカー「Unimo(ユニモ)」を発表。誰もが移動の自由を享受できる社会を目指し、事業を展開しています。
所在地
〒1010025
東京都品川区西五反田八丁目9番5号 FORECAST五反田WEST 7階
設立
2018年7月
代表者
代表取締役社長兼CEO 岡井 大輝
資本金
100万円
上場・非上場
非上場
従業員数
214人(2025年9月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
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