日之出水道機器株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
日之出水道機器株式会社の企業情報
日之出水道機器株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■鋳鉄やポリマーコンクリートなどの材料技術を活用した公共構造物や産業機械などの研究開発および製造・販売
<沿革>
1919年 浦上宗次氏が日之出商会を創業
1949年 株式会社に組織を改め、社名を「日之出水道機器株式会社」に変更
1961年 日本初となるダクタイル鋳鉄製マンホールふた「DA型」を開発
1995年 鋳鉄鋳物業界の発展に貢献した業績により、日本鋳造協会より小林英三賞を受賞
1996年 佐賀県みやき町にR&D総合センターを開設
2010年 建設コンサルタントに登録(下水道部門)
2014年 スチールハウス工法用の耐力壁補強金物「箱型金物」が国土交通省の材料認定、および(一財)日本建築センターによる構造評定を取得
2019年 創業100周年。街路樹の根上がり問題を解決する「ツリーガイドユニット」を開発
2020年 安全性や施工性に優れた「鋳鉄製免震エキスパンションジョイント」を開発
企業の特徴
【概要・特徴】
創業から100年以上、福岡市に本社を置く鋳鉄製品・ポリマーコンクリート製品メーカー。鋳鉄やポリマーコンクリート等の材料技術を活用し、公共構造物や産業機械等の研究開発から製造・販売までを一貫して手がけています。主力製品であるマンホールのふたをはじめ、道路製品や地震・災害関連製品など、社会インフラを支える多様なソリューションを全国に提供しています。マンホールのふたにおいては国内シェアの約6割を占めており、素材開発から物流まで自社で完結する体制を構築しています。
【強み】
国内シェア約6割を持つマンホールのふたを主力とし、景気に左右されにくい安定した経営基盤を持っていることが強みです。また、業界の常識であった「重く壊れやすい」を覆す、軽量化や高耐久性、高いデザイン性を実現する素材開発力と技術力を有しています。素材開発から製造、物流に至るまで自社で一貫して手がける体制により、高品質な製品の安定供給を実現しています。
【注力分野】
長年にわたり培ってきた鋳造技術を活かし、鋳造品の中でも難易度の高い油圧機器部品などの産業機械分野の開発に注力しています。また、「鋳物は使えない」とされてきた建築・土木分野においても、建物の躯体に使用する接合部品などを鋳物で製造し、需要拡大に取り組んでいます。さらに、既存の上下水道や道路、工場などの施設の老朽化対策として、施設の計画的更新や長寿命化、防災対策を通じたトータルソリューションの提供にも力を入れています。
所在地
〒8128636
福岡県福岡市博多区堅粕5-8-18 ヒノデビルディング
設立
1948年5月
代表者
代表取締役社長 浅井 武
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
835人(2025年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート