株式会社Splink
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株式会社Splinkの企業情報
株式会社Splinkの企業情報
事業内容・沿革
■ブレインヘルスケア事業 ■医療データ基盤事業
<沿革>
2017年01月 設立
2019年04月 ジャフコグループ株式会社を引受先とした第三者割当増資を実施(シリーズA:調達額 4億円)
2020年10月 認知症の画像バイオマーカーとして研究されている海馬体積と、認知能力を計測するSplink社製デジタルアプリ「CQ test」のスコアの相関を示す論文が、学術雑誌「Scientific Reports」に掲載
2021年11月 ジャフコグループ株式会社等を引受先とした第三者割当増資を実施(シリーズB:調達額 約11.2億円)
2023年08月 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」に採択
2024年04月 令和6年度「知財功労賞」にて経済産業大臣表彰(知的財産権制度活用優良企業等)を受賞
2024年10月 セルフチェック型認知機能測定ツール「CQ test®」が「2024年度グッドデザイン賞」を受賞
2025年03月 経済産業省が推進するスタートアップ育成プログラム「J-Startup」企業に選定
企業の特徴
【概要・特徴】
■同社は、脳科学とAIを融合した「ブレインヘルスケア事業」と「医療データ基盤事業」を展開するヘルステック企業です。「すべての人につながりを、その日まで」をビジョンに掲げ、超高齢社会の課題である認知症に対し、予防から診断まで一貫したソリューションを提供しています。
■ 主なサービスとして、脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging®」、認知機能測定ツール「CQ test®」、そして診断支援を行う医療機器プログラム「Braineer®」を開発・提供。見過ごされがちな脳の健康状態を可視化し、早期発見・早期介入を促進することで、100歳になっても自分らしく生きられる社会の実現を目指しています。
■2019年にはベンチャーキャピタルからの大型資金調達を完了。また、2020年には神戸市から「スタートアップ補助制度」の対象企業に認定されるなど、AIベンチャーとして今後の成長が期待されている企業です。
【研究開発】
■認知症診断の最適化を目指し、脳MRIやアミロイドPET画像を用いたAI画像解析技術の研究開発に注力しています。主力製品「Braineer®」は、脳の海馬等の萎縮を定量化し、医師の診断を支援する管理医療機器(SaMD)として薬事認可を取得しました。
■NEDOの「ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)」やAMED等の公的事業にも採択され、汎用的AI診断技術の開発や社会実装基盤の整備を推進しています。また、東京都健康長寿医療センター研究所などの専門機関との共同研究を行い、成果を国際学術誌で発表するなど、医学的エビデンスに基づいた臨床現場で使える技術開発を徹底しています。
所在地
〒1070052
東京都港区赤坂 1-14-14 WAW赤坂第35興和ビル4階
設立
2017年1月
代表者
青山 裕紀
資本金
2億円
上場・非上場
非上場
従業員数
66人(2026年2月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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