緑産株式会社
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緑産株式会社の企業情報
緑産株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■農業機械、環境保全機械など大型製造機械の製造・輸入・輸出・販売 ■左記に関連する施設の設計・施工・コンサルティング
<沿革>
1969年 設立
1986年 イタリア・SEKO社と提携を開始し、世界初のTMRミキサーフィーダーを開発
1993年 オーストリア・Komptech社と技術・販売提携。環境・バイオマス分野の事業拡大のため、環境システム部を創設
2003年 BES生物環境科学研究所を設立し、経済産業省等の支援を受けて「Dr.コンポ」を開発
2004年 アメリカ・ROTO社と木質系破砕機の製造委託契約を結ぶ
2007年 ドイツ・JENZ社と木質燃料用破砕機などで製品開発・販売提携
2014年 オーストリア・Herz社と木質燃料ボイラーなどで販売提携
2017年 タイ・バンコクに子会社・RYOKUSAN ASIAを設立。宮城県仙台市に仙台営業所を開設
2019年 北関東営業所を開設
2022年 北海道カスタマーセンターを開設
企業の特徴
【概要・特徴】
環境・酪農・農業分野に特化した、トップシェアの産業機器メーカーです。1969年の設立以来、農業・酪農畜産・再資源化・バイオマスなど「生物資源の循環利用」に関する事業を展開。これらの分野に貢献する大型製造機械の製造・輸入・販売を行なっています。また、欧州の企業と提携を結び、共同開発により、世界でも業界最先端の技術と性能をもつ製品を数多く提供しています。
【事業展開】
本社、北海道(3拠点)、東北、北関東、九州と計7カ所に営業拠点を置き、加えて大手トラクター・建機メーカーなどで代理販売を行うことで、全国に販売網を構築。木質資源のエネルギー利用機械、生物系廃棄物の処利用環境保全機械、林業機械、畜産酪農機器・畑地かんがい機器、コンポスト・スラリー用機械・施設、緑地環境保全機械などを提供しています。主な取引先は、官公庁をはじめ、JA、 トラクターメーカー、建設機械販売会社、酪農牧場、 林業組合、製紙会社、木質バイオマス発電所等関連会社など多岐にわたります。
【製品情報】
農業分野では、1974年に国内で初めてBAUER社(オーストリア)の自走式散水機「RAINSTAR(レインスター)」を納入。これまでに北海道などの大型農業地帯を中心に、2,000台以上の納入実績があります。畜産酪農分野では、TMR給餌機「ミクストロン」を開発。高品質なTMR飼料を高効率に製造し、乳牛の泌乳量を高めるとともに給餌作業を省力化する製品として、全国1,500以上の牧場で採用されています。
所在地
〒2520244
神奈川県相模原市中央区田名3334
設立
1969年3月
代表者
代表取締役社長 小菅 勝治
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
102人
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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