株式会社リョーシン
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株式会社リョーシンの企業情報
株式会社リョーシンの企業情報
事業内容・沿革
■環境関連機器の提案・製造・販売・設置・メンテナンス
<沿革>
2001年 三菱商事(株)の連結会社である菱神産業(株)の環境事業部を発展的に分離独立し、環境関連機器の製造・販売・設置業者として設立
2006年 北陸信越運輸局より自動車分解整備事業認証
2009年 混合廃棄物処理装置が特許認定(第4315953号)
2010年 風力選別装置が特許認定(第3163451号)
2011年 リョーシンテクノセンター開設
2012年 ミスト噴霧装置が特許認定(第5085791号)
2013年 ディスクスクリーン型選別装置が特許認定(第3181720号)。関東営業所開設
2018年 フォレック社(イタリア)と日本国内独占販売協定締結
2020年 トムラ社(ノルウェー)と日本国内販売協定締結
2021年 機械・プラント設計を主な事業とするI・CREAT(株)を完全子会社化
企業の特徴
【概要・特徴】
富山県に本社を置き、各種廃棄物処理装置の製造・販売・設置を手がける企業です。廃棄物を効率よく区分・選別するための破砕機や選別機などの環境関連機器を取り扱っています。廃棄物を確実に資源に生まれ変わらせ、持続可能な高度循環型社会をつくることをミッションとしてます。
【強み】
アメリカの破砕機メーカー「SSI社」、オーストリアの破砕機メーカー「リンドナー社」や、オランダの風力選別機メーカー「ニホット社」など、国際市場で定評のある環境装置メーカーとパートナーシップを結び、各種製品を取り扱える点が強み。それら製品を顧客のニーズに合わせて組み合わせ、世界で一つだけのリサイクルプラントとして提供しています。設計・導入はもちろん、稼働にともなうメンテナンスや変更・拡張にも対応しています。
【製品について】
破砕機(一軸・二軸・四軸・粗破砕など)をはじめ、選別機(風力式・光学式)、スクリーン(ふるい機)、分離機(石膏ボード・食品残渣物)、ミスト噴霧装置など幅広い製品を手がけています。2019年には廃棄物の選別を自動化する「AI選別ロボット」を開発。カメラと識別システム(ビジョンシステム)で読み取った画像を瞬時に解析し、廃棄物の材料・形状・素材などの識別を可能としています。24時間連続稼働ができるため、最小限の設備で大量処理が可能です。同社の技術力は世界でも注目されていて、東南アジアを中心に海外でも折衝を行なっています。
所在地
〒9392744
富山県富山市婦中町地角600-1
設立
2001年12月
代表者
代表取締役社長 高野 晃
資本金
50,000千円
上場・非上場
非上場
従業員数
50人(2025年2月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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