大林神栖バイオマス発電株式会社
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大林神栖バイオマス発電株式会社の企業情報
大林神栖バイオマス発電株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■バイオマス発電事業
<沿革>
2017年12月 設立
2019年04月 プラント建設着工
2022年02月 発電所の商業運転・売電開始
企業の特徴
【概要・特徴】
大林グループの一員として、茨城県神栖市における木質専焼バイオマス発電所の管理および運営を行う企業です。大林グループの再生可能エネルギー事業会社である「(株)大林クリーンエナジー」が設立した企業です。運営しているのは輸入バイオマス専焼による木質バイオマス発電施設で、発電容量は51.5MW、約11万世帯の年間電力消費量を賄える規模に相当します。
【強み】
大林グループの強力なバックアップ体制と、高効率な発電設備、燃料の安定調達力が強みです。同バイオマス発電所は、蒸気タービンを一度回転させた蒸気をボイラーで再加熱して再度タービンへ送り込むことで発電効率を向上させる先進的な「再熱方式(リヒートサイクル)」を採用しています。燃料面では、FSCやPEFCなどの独立した国際森林認証機関によって持続可能性が証明された輸入木質ペレットや、認証取得済みのパーム椰子殻(PKS)を調達しており、クリーンエネルギーを安定的かつ高効率に供給・運営できる体制を強みとしています。
所在地
〒3140116
茨城県神栖市奥野谷6170番地23
設立
2017年12月
代表者
代表取締役社長 長瀬 有弘
資本金
1,000万円
上場・非上場
非上場
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