日野自動車株式会社
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日野自動車株式会社の企業情報
日野自動車株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■トラック・バス、小型商用車・乗用車、各種エンジン、補給部品等の製造
<沿革>
1910年 創業
1942年 日野重工業株式会社を設立(のちの日野自動車工業株式会社)
1949年 東京証券取引所へ株式上場
1966年 トヨタ自動車との業務提携
1999年 日野自動車販売株式会社と合併し、日野自動車株式会社に改称
2001年 第三者割当増資により、トヨタ自動車株式会社の子会社化
2026年 三菱ふそうトラック・バス株式会社との経営統合に伴い、東京証券取引所の上場を廃止。設立された持株会社ARCHION株式会社の完全子会社化
企業の特徴
【概要・特徴】
国内有数の商用車メーカー。1991年に世界初の量産ハイブリッド車を投入するなど、国内および世界市場で長年商用車の発展を支えてきました。2001年にトヨタグループに参画し、強固な連携を通じて競争力をさらに強化し、2026年には三菱ふそうトラック・バス(株)と経営を統合を実施。同社と三菱ふそうを100%子会社とする持株会社「ARCHION(株)」はトヨタ自動車とダイムラートラックが資本参加しており、日野・三菱ふそう両ブランドが長年にわたり築き上げてきた強みを結集し、新たな商用車のリーディングカンパニーとなることを目指します。
【注力分野】
同社と三菱ふそうトラック・バスの技術や知見を掛け合わせ、大型・中型・小型トラックの車台を共通化・統合する「統合プラットフォーム戦略」に注力。これにより製品の競争力を引き上げるとともに、コスト効率性を高め、よい商品をタイムリーに市場投入できる体制を実現します。また、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)技術の開発にも注力。トヨタとダイムラートラックが持つ技術を最大限に活用し、燃料電池車や電気自動車の開発を加速させていく方針です。
【ビジョン】
ARCHIONが中期経営計画を発表。2026年度に統合プラットフォーム第1弾となる中型トラックを投入し、2032年度には85%以上を統合プラットフォームで生産する方針を掲げています。また、2032年度までに営業利益率10%以上の達成を目指します(新車販売目標28万台)。
所在地
〒1918660
東京都日野市日野台3-1-1
設立
1942年5月
代表者
代表取締役社長 サティヤカーム・アーリャ
資本金
72,717百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
33,608人(2025年3月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

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