日立三菱水力株式会社
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日立三菱水力株式会社の企業情報
日立三菱水力株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■水力発電システムの販売、エンジニアリング、据付、工事、保守
■主要機器のの開発、設計、製造
<沿革>
2011年 日立三菱水力株式会社設立(株式会社日立製作所、三菱電機株式会社、三菱重工業株式会社の水力事業を統合)
2016年 台湾の青山発電所にて、フランシス水車・発電機が運転を開始
2018年 関西電力株式会社の奥多々良木発電所2号機にて、フランシス形ポンプ水車・発電電動機が運転を開始(定速機のポンプ水車と発電電動機をともに可変速化したのは世界初の事例)
2019年 ラオスのナムニアップ1発電所 主発電所にて、フランシス水車・発電機と、逆調整発電所にて、バルブ水車・発電機が運転を開始。北海道電力株式会社の高見発電所2号機にて、デリア形ポンプ水車・発電電動機の可変速揚水大規模改修を実施
2020年 関西電力株式会社の大河内発電所4号機にて、発電電動機の可変速揚水大規模改修を実施
企業の特徴
【概要・特徴】
国内外で豊富な実績をもつ、水力発電設備の総合メーカー。「日立製作所」、「三菱電機」、「三菱重工業」の3社が保有する水力発電システムの開発・設計・エンジニアリングを統合し、2011年に設立しました。水力発電プラント全体の計画から、プラントを構成する水車や発電機など各種機器の設計、調達、据付・工事、試運転、調整、保守・更新に至るまで、一貫したソリューションを提供しています。
【強み】
高い技術開発力をを持つことが強みです。水が持つエネルギーを安全に効率よく活用することを探究し、100年以上にわたって日本の水力発電機器・システムの技術革新を牽引してきました。世界トップクラスの可変速技術による「可変速揚水発電システム」をはじめ、高度な技術力と豊富な経験を保有しています。これらの力を活かし、調整力を有する水力発電の優位性を追求することで、電力の安定供給とカーボンニュートラルの実現に貢献しています。
所在地
〒1080014
東京都港区芝5-29-14
設立
2011年10月
代表者
取締役社長 渡邊 晃彦
資本金
20億円
上場・非上場
非上場
従業員数
650人(2025年4月現在)
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