デンカ株式会社
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デンカ株式会社の企業情報
デンカ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■エラストマー・機能樹脂 ■インフラ・ソーシャルソリューション ■電子・先端プロダクツ ■生活・環境プロダクツ ■ライフイノベーション
<沿革>
1915年 設立
1949年 東京・大阪・名古屋各証券取引所に株式を上場
1976年 オランダのアクゾ・ザウト・ケミー社と合弁で、モノクロル酢酸の製造販売会社「デナック(株)」を設立
1979年 東京芝浦電気(現:東芝)より東芝化学工業(株)の株式を譲受 ※1982年にデンカ生研(株)に社名変更
1980年 アセチレンブラック製造のため「デンカシンガポールPte.Ltd.」を設立
2002年 東洋化学(株)を完全子会社化
2003年 東洋化学(株)を吸収合併。デンカアヅミン(株)を設立
2015年 創業100周年。社名を「電気化学工業(株)」から「デンカ(株)」に変更
2017年 ドイツのバイオ医薬品研究開発企業「アイコンジェネティクスGmbH」を完全子会社化
2020年 ワクチン・検査試薬の製造・販売を行う子会社「デンカ生研(株)」を吸収合併
2022年 2023年度からの新たなビジョンと経営計画「Mission2030」を発表
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場、無機・有機化学品から電子材料、医薬まで幅広い分野に展開する化学メーカー。1915年にカーバイド(炭化カルシウム)から肥料である石灰窒素を製造する工場を引継ぎ、電気化学工業として設立しました。カーバイドのもととなる石灰石と、出力11万kWの水力発電所など自社発電設備を有し、国内のカーバイドの約90%を生産しています。
【製品展開】
■カーバイドを作るさまざまな技術を応用して、多様な製品を創出。自動車などに用いられる特殊合成ゴム「クロロプレンゴム」、電力ケーブルなどに使用される特殊導電材料「アセチレンブラック」では、世界最大の生産能力を有しています。また、先端機能材料の「球状シリカ」は半導体封止材用フィラーとして世界トップシェアを獲得。そのほか、日本初で工業化に成功した「塩化ビニル製絶縁粘着テープ」、耐震補強工事に用いられる「特殊混和材」などを展開しています。
【注力分野】
■環境問題を背景とした再生可能エネルギーの需要拡大、DX、AIといったテクノロジーの進化、世界的な人口増加による医療ニーズの高度化、食糧及び水資源の枯渇やインフラ需要の拡大といった世界のメガトレンドに対し、【ICT & Energy】【Healthcare】【Sustainable Living 】を注力分野に位置づけています。
【ICT & Energy】最先端素材を供給し、より良い社会を実現することを目指し、「次世代高速通信」や「xEV・再生可能エネルギー」に注力
【Healthcare】ワクチン、検査キット、ウイルス製剤の開発製造に取り組み、予防・診断・治療の領域で世界の人々のQOL向上を目指す
【Sustainable Living 】独自技術を生かした環境対応肥料・特殊混和材等の製品開発により、安全・安心な日々の暮らしを実現
所在地
〒1038338
東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 日本橋三井タワー
設立
1915年5月
代表者
代表取締役社長 石田 郁雄
資本金
36,998百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
6,542人(2025年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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