株式会社SkyDrive
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株式会社SkyDriveの企業情報
株式会社SkyDriveの企業情報
事業内容・沿革
■空飛ぶクルマ(電動垂直離着陸型航空機)の開発、製造、販売、運航サービス
■物流ドローンの開発・製造・販売・運用サービス・コンサルティング
<沿革>
2012年 有志団体CARTIVATOR発足
2014年 空飛ぶクルマ「SkyDrive」の開発に着手
2018年 SkyDrive設立
2019年 豊田市に日本最大級(2019年9月時点)の飛行試験場を設立
2022年 第三者割当増資・助成金によりシリーズCラウンドにおいて総額96億円の資金調達
2023年 米国子会社「SkyDrive America, Inc.」を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
電動垂直離着陸型航空機(空飛ぶクルマ)の開発・製造・販売を行う企業です。2018年に空飛ぶクルマの実用化を目指す有志団体「CARTIVATOR」のメンバーにより設立。日本初となる無操縦者航空機の屋外飛行試験を開始しました。2022年には第三者割当増資・助成金によりシリーズCラウンドにおいて総額96億円の資金調達。これにより、同社の累計調達額は約147億円となっています。2020年には三菱航空機にて技術担当副社長を歴任された岸信夫氏が最高技術責任者に就任し、今後も技術開発を加速させていく方針です。
【事業展開】
商用向けeVTOL(電動垂直離着陸機)「SD-05」を2025年の大阪・関西万博でローンチするほか、2026年に米国内でも運航開始する計画を掲げています。また、豊田市と新産業創出へ向けた「空飛ぶクルマ」開発に関する連携協定を締結するなど、自治体との結びつきも強めています。さらに、伊藤忠商事や関西電力、スズキ、日本発条、大林組など企業からの支援も増えています。
【展望】
空飛ぶクルマは都市部でのタクシーサービス、離島や山間部の新たな移動手段、災害時の救急搬送などに繋がるものと期待されています。2018年に「空の移動革命に向けた官民協議会」が開催され、2020年代後半から商用運航の拡大、2030年代以降にサービスエリアや路線・便数の拡大に向けたロードマップ(経済産業省・国交省)が制定されています。
所在地
〒4710023
愛知県豊田市挙母町2丁目1-1
設立
2018年7月
代表者
代表取締役CEO 福澤 知浩
上場・非上場
非上場
従業員数
120人(2022年12月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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