グリーンカプス製薬株式会社
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グリーンカプス製薬株式会社の企業情報
グリーンカプス製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ソフトカプセルのOEM/ODM事業を推進。ソフトカプセル技術により、医薬品の製剤開発・製造における課題の解決策を提案。
<沿革>
2016年11月 東和薬品(株)と(株)三協の合弁により、静岡県富士市に「グリーンカプス製薬(株)」を設立 ※出資比率:東和薬品60%・三協40%
2018年03月 静岡県富士宮市にて、静岡工場の建設を開始
2019年02月 医薬品製造業許可を申請
2019年03月 医薬品製造業許可を取得
2019年06月 静岡工場が竣工。本社を静岡工場(静岡県富士宮市)に移転
2020年02月 静岡工場が操業を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
■東和薬品グループに属する、ソフトカプセル製剤の製造会社です。東証プライム上場のジェネリック医薬品メーカー「東和薬品(株)」と健康食品・化粧品の受託製造会社「(株)三協」の合弁会社として、2016年に設立。東和薬品社が有する「付加価値製剤の開発力」と、三協社が有する「ソフトカプセルの製造技術」を融合し、高活性製剤をはじめ、扱いやすく飲みやすいソフトカプセル製剤を提供していくことを目指しています。
【生産拠点】
■2019年6月、静岡県富士宮市において静岡工場が完成。東和薬品社の医薬品製造に関するGMP適合性調査で適合評価を得て、2020年2月から操業を開始しています。同工場は高活性製剤の製造にも対応しており、年間26億カプセルの生産能力を保有。今後、東和薬品社のソフトカプセル製剤の安定供給体制を構築していくことに加え、ソフトカプセル製剤の受託製造にも取り組んでいく方針です。
【ソフトカプセルについて】
■日本のソフトカプセルの大半が静岡県で製造されており、静岡県の地場産業として発展してきました。ソフトカプセルは「溶解が可能な成分であれば早期製品化が可能」で「製品の有効成分の均一性の保証が容易」であるほか、「酸素などからの保護機能」と「成分の封じ込め機能」に優れていることなどを特徴としています。
所在地
〒4180111
静岡県富士宮市山宮2201番地2
設立
2016年11月
代表者
代表取締役社長 植木 俊行
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
56人
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