三菱電機株式会社 パワーデバイス製作所
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三菱電機株式会社 パワーデバイス製作所の企業情報
三菱電機株式会社 パワーデバイス製作所の企業情報
事業内容・沿革
■三菱電機の半導体関連製品の開発・製造・販売
※パワーモジュール(IGBTチップ搭載モジュール/IPM)、大電力パワーデバイス、半導体センサー、トランジスタアレイ、HVICの製造など
※三菱電機は、半導体分野のおいて世界で4位の売上高です。
<沿革>
1952年 三菱電機がパワー半導体の開発を開始
1981年 北伊丹製作所福岡半導体工場(現 :パワーデバイス製作所)を新設
2010年 世界で初めて(※)SiCモジュールをエアコンへ搭載 ※ 2010年8月24日時点 同社調べ
2021年 広島県福山市にパワーデバイス製作所の新拠点を開設
2025年 最先端パワー半導体向けの大型新棟が竣工
企業の特徴
【概要・特徴】
三菱電機グループにおいて半導体の開発・製造を担う事業所です。同グループは半導体分野において売上高世界4位、パワー半導体では数十年にわたり世界トップクラスを維持しています。とくに電力制御の要であるIGBTモジュール分野では、世界シェア第2位(※1)という強固な地位を確立しています。
【大型投資による生産体制の強化】
現在は、2026年度に向けて約1,000億円という巨額投資を進めており、熊本に大型の新棟を建設しました。これにより、急速に普及する電気自動車(EV)市場での供給能力を倍増させ、世界トップの座を目指せる体制を整えています。
※1:Omdiaなどの調査に基づく産業向け特定分野
【競合優位性】
三菱電機パワーデバイス製作所の最大の強みは、グループ内で人工衛星、FA設備、新幹線、エレベーターなど幅広い製品・システムを手がけている点です。半導体専業メーカーとは異なり、三菱電機の幅広い製品に搭載され、過酷な現場で長期間使用されることで、信頼性の高いデータを蓄積しています。とくに次世代パワー半導体材料である「SiC(炭化ケイ素)」においては、世界で初めて鉄道車両への搭載を成功させるなど、研究開発で培った技術を実際の製品に落とし込み、社会実装につなげる技術力で他社と圧倒的な差をつけています。
所在地
〒8190192
福岡県福岡市西区今宿東一丁目1番1号
設立
1921年1月
代表者
代表執行役 執行役社長 漆間 啓
資本金
1,758億2,000万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
150,386人(2026年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

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