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株式会社AIメディカルサービス

東京都豊島区東池袋1丁目18-1 Hareza Tower 11F

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株式会社AIメディカルサービスの企業情報

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事業内容・沿革
■内視鏡の画像診断支援AIの開発 <沿革> 2017年 設立 2018年 世界初の「人工知能による食道がん拾いあげ」に関する論文がGastrointestinal Endoscopy誌(GIE)に掲載。「大腸の難病である潰瘍性大腸炎のAI診断支援」に関する論文がGIE誌に掲載 2019年 開発中の内視鏡画像診断支援AI(人工知能)システムが、米国食品医薬品局(FDA)よりブレイクスルーデバイスに指定(画期的医療機器/デバイス指定) 2020年 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)主催「第5回JEITAベンチャー賞」を受賞。新日本有限責任監査法人(EY)主催「EY Innovative Startup 2020」を受賞
企業の特徴
【概要・特徴】 ■AIを用いた診断支援システムの開発を行うベンチャー企業。同社のCEOで、胃腸・肛門科の医師でもある多田智裕氏により、がんの見逃しを減らすことを目的に、2017年に設立。胃がんや大腸がん、食道がんなど消化器がんの検出・鑑別や、がん以外の病気の鑑別などを支援する内視鏡AIの開発を行なっています。 ■ディープラーニングによる画像認識技術を取り入れた世界初の高精度胃がん検出システムを開発。同システムは、静止画だけでなく動画も解析できる点を強みとしており、内視鏡検査しながら、リアルタイムで病名や確率を確認が可能となっています。現在、がん研有明病院や東京大学病院、東京医科歯科大学など約80医療機関と共同で研究を推進しています。 ■世界初となる人工知能による胃がん拾い上げ論文がGastric Cancer誌に、ピロリ菌AI診断論文がEBioMedicine誌に掲載されるなど、さまざまな部位・疾患に関する成果を医学誌や学会で発表。さらに、開発中の内視鏡画像診断支援AIシステムが、米国食品医薬品局(FDA)よりブレイクスルーデバイスに指定されるなど、多くの技術実績を築いています。 【注力分野】 ■ベンチャーキャピタル(VC)のグロービス・キャピタル・パートナーズやソニーイノベーションファンド、日本ライフラインなどから、助成金などを含め、累計約62億円の資金を調達(2019年10月現在)。医療機器としての承認に向けた臨床試験や、胃や大腸など消化器のがん発見支援に向けた研究開発を進める方針です。
所在地
〒1710013 東京都豊島区東池袋1丁目18-1 Hareza Tower 11F
設立
2017年9月
代表者
代表取締役 CEO 多田智裕
資本金
138億円(準備金含む)
上場・非上場
非上場
従業員数
70人(2022年9月現在)
平均年齢
33歳
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