アストロデザイン株式会社
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アストロデザイン株式会社の企業情報
アストロデザイン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■映像・画像機器およびソフトウェア、HDTVスタジオ機器、デジタル放送関連機器、ディスプレイ計測機器の開発・販売
■通信・制御・計測に関するモジュール・システムなどの販売
<沿革>
1977年 電子機器の設計開発会社として設立
1979年 世界初のプログラマブルビデオ信号発生器を開発
1985年 日本放送協会(NHK)からの依頼でHDTV関連機器の開発を開始
1988年 米国DSP社の波形解析用ソフトウェアDADiSPの販売を開始
1995年 世界初のHDTV用デジタルクロマキー装置を開発し販売を開始
2012年 アメリカのシリコンバレーに現地法人「ASTRODESIGN,Inc.」を設立
2016年 8K映像制作設備として「8K Suite」を本社内にオープン
2017年 世界初DLP 8Kプロジェクタの画像処理ボードを開発し、Digital Projection社(デルタ電子関連企業)へ供給
2022年 計測機器のテスト施設として「TEST Lab」を本社内にオープン。京都オフィス・TEST Lab開設
2026年 8K映像技術を活用した次世代走行調査ソリューションの実証実験を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
1977年に設立された、業務用映像・放送機器などを専門とするファブレスメーカーです。ハイエンドニッチ戦略により、大企業が参入をためらう未成熟かつ技術的難易度の高い市場へ事業展開している点が特徴です。自社で設計・開発した製品の生産を協力工場へ委託。この身軽さを活かして設備投資リスクを抑えつつ、人材や資金を強みである企画・開発に集中させており、製品の約97%を自社ブランドが占めています。また、米国シリコンバレーに現地法人を構え、海外でも事業を展開しています。
【技術力】
1979年の世界初プログラマブルビデオ信号発生器や、2017年の世界初DLP 8Kプロジェクター画像処理ボードなど、数々の世界初・日本初製品を開発。「超高精細&超高画質な映像を自由自在に扱う技術」「超低遅延映像伝送&超高速画像処理」「超正確&超精密な映像信号・計測技術」の3つのコア技術は、プロの現場を支える最高水準の基盤です。近年は放送分野を越え、スタジアムや医療、自動車インフラ、さらにANA Cargoやアズビルのイマーシブ空間構築など、多様な領域で確かな導入実績を積み重ねています。
【研究開発】
「鳥取R&Dセンター」を設置し、最先端映像技術の応用開拓に向けた共同研究や実証実験にも積極的に取り組んでいます。ジオテクノロジーズ社らと協業する「8K映像技術を活用した次世代走行調査ソリューション実証実験」や、大学等と連携した「8K超高精細映像技術の歯科医療応用」等の技術検証を実施しています。
所在地
〒1450066
東京都大田区南雪谷1-5-2
設立
1977年2月
代表者
代表取締役社長 難波 豊明
資本金
7,200万円
上場・非上場
非上場
従業員数
130人
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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