株式会社ダイキアクシス
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株式会社ダイキアクシスの企業情報
株式会社ダイキアクシスの企業情報
事業内容・沿革
■排水処理事業 ■住宅機器事業 ■バイオディーゼル燃料事業 ■地下水飲料化事業 ■ボトルウォーター事業 ■抗菌・消毒剤事業
<沿革>
2005年 ダイキ株式会社(現:DCMダイキ株式会社)より事業分割し設立。環境機器関連事業、住宅機器関連事業およびバイオディーゼル燃料関連事業を分割継承
2006年 製造子会社の川内ダイキ(株)、津島ダイキ(株)、福島ダイキ(株)、信州ダイキ(株)を吸収合併し、それぞれ松山工場、津島工場、福島工場、信州工場とする
2013年 東証二部に上場(翌年、東証一部に指定)
2016年 DAIKI AXIS SINGAPORE PTE.LTD.を設立
2017年 松山工場がISO14001認証を取得
2019年 合弁会社、Daiki Earth Water Private Limited Companyを設立
2022年 東証プライムに上場区分を変更
2023年 インドにおける第2工場(ハリヤナ州)が稼働開始。東証スタンダード市場への選択申請および移行
2024年 環境分析・コンサルティングを行う(株)環境分析センターを子会社化
企業の特徴
【概要・特徴】
東証スタンダード上場、排水処理事業と住宅機器事業を軸に、環境・エネルギー分野で多様なビジネスを展開する企業。連結売上高は400億円を以上であり、水処理装置業界でトップクラスの実績を有しています。2005年に現・DCMダイキ(株)より事業分割し設立。排水処理事業では、各種水処理設備の製造からメンテナンスまで一貫して実施。住宅機器事業では、水回り技術を核に、ステンレス製貯水タンクや農業用ガラス温室、さらに脱炭素に貢献する大規模木造建築などの新分野に注力しています。
【注力分野】
BDF事業では、廃食用油を原料としたブランド「D・OiL」を展開し、エコマーク認定を受けた高品質な燃料供給を通じてカーボンニュートラルを実現しています。また、中国・シンガポール・インドネシア・スリランカ・インド・バングラデシュなどに拠点を置き、グローバルに事業を展開。近年は特にインドを戦略的拠点として浄化槽の普及を加速させるなど、アジア圏でのシェアを急速に拡大しています。
所在地
〒1030004
東京都中央区東日本橋2-15-4 PMO 東日本橋 8F
設立
2005年7月
代表者
代表取締役社長 大亀 裕貴
資本金
25億5,618万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
565人(2024年12月現在)
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

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