東レプラスチック精工株式会社
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東レプラスチック精工株式会社の企業情報
東レプラスチック精工株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■プラスチックの射出成形製品・押出成形製品・コンパウンド製品の製造・販売
■射出成形用金型の設計・製作・販売
<沿革>
1961年 東洋レーヨン(現:東レ)、極東貿易、臼井国際産業の共同出資により設立
1962年 三島工場にて射出成形製品・押出成形製品の生産を開始
1965年 三島工場にてコンパウンド製品の生産を開始
1984年 岡崎工場(東レ岡崎工場内)が操業を開始
1992年 郡山工場が操業を開始
2002年 中国・上海市に「上海東波尓斯精密塑料有限公司(STPS)」を設立し、射出成形製品の生産を開始。川口技術室(現:川口金型工場)を新設
2013年 タイ・バンコク市に「Toray Plastics Precision (Thailand) Co., Ltd.(TPPT)」を設立
2014年 社名を東洋プラスチック精工(株)から「東レプラスチック精工(株)」に変更
2017年 三島工場の新本館が完成
2026年 沼津工場 操業開始
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の東レ(株)を親会社とする樹脂成形加工メーカー。1961年に東洋レーヨン(現:東レ)ほか2社の共同出資により設立されました。ドイツのSST社と技術提携を行い、1962年に国内で初めてナイロン製丸棒の量産を開始。現在は主にプラスチックの射出成形製品・押出成形製品・コンパウンド製品の製造と販売を行なっています。また、軽量化・高強度にも対応できる炭素繊維を用いた新素材品開発にも力を入れており、大型テーマパークのスピーカーのカバーに同社製品が採用されるなど、実績を積み重ねています。
【強み】
3つの樹脂成形加工事業部門を有する総合力が強み。原料の配合から成形・2次加工までを、3事業(押出成形事業、射出成形事業、コンパウンド事業)で展開している企業は国内でもごく僅かです。独自のソリューション力や複合技術力、品質管理力を活かして、市場が求める高機能化・高精度化・短納期化・低コスト化・グローバル化のニーズに応えています。
所在地
〒1030021
東京都中央区日本橋本石町4丁目6番7号 日本橋日銀通りビル3階
設立
1961年8月
代表者
代表取締役社長 山見 純裕
資本金
3億6,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
340人(2026年6月現在)
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