アボットメディカルジャパン合同会社
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アボットメディカルジャパン合同会社の企業情報
アボットメディカルジャパン合同会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療機器の輸入・販売
<沿革>
1925年 米国企業GETZ BROS. & CO., INC.の日本支社として設立
1974年 日本で初めて、リチウム電池使用心臓ペースメーカの輸入・販売を開始
1987年 日本法人「(株)ゲッツブラザーズ」設立
2003年 St. Jude Medical社の一員となる
2007年 社名を「セント・ジュード・メディカル(株)」に変更
2010年 慢性疼痛治療分野(脊髄刺激療法)に進出
2017年 Abbottグループの一員となる
2018年 社名を「アボットメディカルジャパン(株)」に変更
2019年 株式会社から合同会社へ組織変更し、「アボットメディカルジャパン(合)」となる
2020年 4月1日付でアボットメディカルジャパン(合)を存続会社とし、アボットバスキュラージャパン(株)を統合することを発表
企業の特徴
【概要・特徴】
■心疾患領域で国内最大級の外資系医療機器メーカー。米国に本社を置くヘルスケアカンパニー「アボットグループ」の一員として、冠動脈疾患、末梢血管疾患、不整脈、心不全、構造的心疾患、慢性疼痛、運動障害などの診断・治療用医療機器を日本国内に提供しています。
■アボットグループは130年以上の歴史を有し、診断薬、医療機器、栄養剤、ジェネリック医薬品分野で事業を展開。約10万人の従業員を擁しており、世界160カ国以上で製品を販売しています。日本では同社と「アボットジャパン(合)」などが事業を行なっています。
■同社の前身となる企業は1920年代に設立。1970年代に国内で初めてリチウム電池使用心臓ペースメーカの輸入・販売を始めるなど、心疾患領域を中心に実績を築いてきました。2017年にアボットグループの一員となり、さらに事業規模を拡大。2020年4月にはアボットバスキュラージャパン(株)を統合し、薬剤溶出ステントや冠動脈用ガイドワイヤー、バルーンカテーテルといった血管系疾患治療分野のラインナップを拡充しています。
【強み】
■心疾患とニューロモデュレーションをカバーする幅広い製品ラインナップが強みです。不整脈の診断・治療に使用される心臓の3Dマッピングやカテーテル、ペースメーカーや植込型除細動器、植込型心電図記録計、遠隔モニタリングシステムなどを提供。そのほか、慢性疼痛に対する脊髄刺激装置や運動障害に対する脳深部刺激療法(DBS)システムも提供しています。
所在地
〒1057115
東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター
設立
1987年6月
代表者
代表取締役社長 ブライアン・モットーラ
資本金
25億200万円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,300人(2021年3月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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