株式会社九段建築研究所
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株式会社九段建築研究所の企業情報
株式会社九段建築研究所の企業情報
事業内容・沿革
■建築工事の設計・監理 ■自動車博物館事業 ■労働者派遣事業 ■不動産の賃貸・管理
<沿革>
1968年 九段建築研究所設立
1972年 HPC共同住宅の実施設計を担当(日本住宅公団との共同開発)
1981年 ニューモデル高層住宅を完成(SRC-WR 多摩NT・グリーンT鶴牧分譲住宅 11階)
1982年 壁式ラーメン構造(WR)を確立・実用化(神奈川県パークタウン茅ヶ崎 日本住宅公団WR第1号)
1985年 超高層住宅を開発(日本建築センター評定取得)
1986年 免震建物14F-PR・免震構造建物を開発(独自開発、日本建築センター評定取得)
1997年 復興住宅としてWR-PC工法による工業化住宅が多数採用される
1998年 仕切りのない大空間が特徴の独自ブランド「GARANDO」住宅を展開
2018年 設立50周年
企業の特徴
【概要・特徴】
創業50年以上の歴史を持ち、集合住宅や個人住宅などの設計を手がける建築設計事務所です。構造設計と意匠設計の両部門を擁し、住宅のほか商業施設・福祉施設・学校・動物園など多彩な建築物に携わっています。創業者は「WR-PC工法」の第一人者と言われており、自身の出身元である「日本住宅公団(現・UR都市機構)」と共に歩みながら、実績を蓄積してきました。現在は官公庁案件に加え、長年培ったノウハウと強固な信頼関係により、幅広い民間企業からも安定的に受注しています。
【強み】
創立以来、耐震・免震設計を研究し、低層から高層、HPC構造など多様な建物の診断実績を有しています。1995年の阪神・淡路大震災以降は独自の計算・分析を加えた耐震診断を実施しており、実績は400例を超え、審査機関の評定も多数取得しています。診断依頼を受け、現地調査やコンクリート劣化状況調査から、報告書作成、審査機関の評定対応、改修設計までを一貫して対応できる体制が強みです。
所在地
〒1020075
東京都千代田区三番町3番地8
設立
1968年4月
代表者
代表取締役 中岡 あづさ
資本金
2,400万円
上場・非上場
非上場
従業員数
21人(2019年3月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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