ゼノジェンファーマ株式会社
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ゼノジェンファーマ株式会社の企業情報
ゼノジェンファーマ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ライフサイエンス分野に関連する製品およびサービスの研究・開発・製造販売
<沿革>
1985年04月 設立
2017年01月 造血幹細胞保存液「HSC‐BANKER GMP grade」を発売
2019年03月 「抗ポドプラニン抗体」を発売
2019年11月 微粒子化キトサンのアジュバント試薬「ZenoParticle CH-100」を発売
2019年12月 STEM-CELLBANKER DMSO Free GMP grade」および「HSC-BANKER GMP grade」が米国FDA内CBER(Center for Biologics Evaluation and Research)のBBMFに登録
2020年01月 医用電子血圧計「ZRF3100-BP」を発売
2021年04月 ゼノアックグループ再編 (ゼノアックホールディングス(株)を設立、持株会社制へ移行)
2021年07月 ゼノアックリソース(株)の社名をゼノジェンファーマ(株)に変更
2021年03月 細胞凍結保存液「STEM-CELLBANKER EX GMP grade」を発売
企業の特徴
【概要・特徴】
■ゼノアックグループは、動物用医薬品の開発・製造・輸入・販売までを一貫して行い、動物用医薬品業界では日本のトップ企業の「日本全薬工業(株)」を筆頭に、同社を含む5社の企業によって構成されています。その中で同社は、ライフサイエンス分野にかかわる製品およびサービスの研究・開発・製造販売を行う会社として、細胞凍結保存液(セルバンカー)の事業に加え、医療機器の開発・販売、バイオ技術導入による新薬候補物質の探索・研究、免疫賦活剤の開発などに取り組んでいます。
【取扱製品】
■1991年に販売を開始した「CELLBANKER」シリーズは、GMPに準拠した国産初の細胞凍結保存液です。ほとんどの細胞が凍結融解後に80%以上の生存率を示し、研究用試薬として国内で70%以上のシェアを獲得しています。同シリーズ製品のほか、抗ポドプラニン抗体やアジュバント、医用電子血圧計も取り扱っています。
【研究開発】
■「CELLBANKER」を従来の研究用試薬としてだけでなく、品質と性能面において再生医療に貢献する製品に育てると共に、基礎から臨床に至るまでの凍結保存に関連する一連の課題の解決に取り組んでいます。
■同社は免疫賦活化能を強力に高めることのできる微粒子ポリマーを開発。これを契機に機能性の高いアジュバントを基盤として構築し、有効性と安全性において優れたワクチンの開発をすすめています。そのほか、抗体医薬の基盤技術の開発や、非侵襲的な検査機器・診断機器の開発などにも取り組んでいます。
■抗体医薬の基盤技術の開発や、新薬候補物質の探索研究を行っています。
所在地
〒9630196
福島県郡山市安積町笹川字平ノ上1番地の1
設立
1985年4月
代表者
代表者 福井真人
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
15人(2019年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
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