ファーマバイオ株式会社
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ファーマバイオ株式会社の企業情報
ファーマバイオ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■再生医療等製品の開発製造 ■再生医療等製品の開発製造受託
■細胞の微生物安全性試験等各種受託試験・検査
<沿革>
1978年04月 医療機器販売会社として設立
2010年10月 ファーマバイオ(株)に社名変更
2014年11月 「2014年東京都ベンチャー技術大賞」にて、同社の実験装置庫内除菌装置「FOGACT(R)」が特別賞を受賞
2015年04月 セル・セラピーズと業務提携を実施
2016年05月 エイツーヘルスケア(株)と業務提携を実施
2018年10月 川崎工場を新設
2019年07月 ヤンセンファーマ(株)と細胞療法における治験製品製造のための細胞調製及び処理に関する契約を締結
2021年02月 近視性網脈絡膜萎縮症に対する「ヒト(自己)虹彩色素上皮細胞シート」の臨床試験を名古屋市立大学病院で開始
2023年04月 本社移転
2024年01月 ロート製薬(株)と共同研究契約を締結
2025年04月 「PAL-222」に関する研究成果が、日本眼科学会が発行する専門誌『日本眼科学会雑誌(2025年4月号)』にて紹介される
企業の特徴
【概要・特徴】
■日本で初めて、細胞・組織由来医薬品専門の開発製造受託を開始した企業です。他社に先駆けて、2011年に再生医療等製品の開発製造受託事業を開始。GCTP基準に基づいて設計された自社のCPC(細胞培養加工施設)を有し、国内外の顧客から業務を受託しています。また、開発製造受託事業で培ったノウハウをもとに、創薬事業にも取り組んでいます。
【強み】
■開発から製造、薬事申請までをサポートしている数少ない企業です。薬事開発コンサルテーション事業、治験薬受託製造事業、薬事開発ソリューション事業の連携により、開発から出荷までワンストップで対応することができます。
■細胞・組織由来医薬品分野においてアジア太平洋地域をリードするCDMO(医薬品受託製造開発機関)であるセル・セラピーズ社とアライアンス提携を行なっており、国際共同治験のための開発製造受託にも対応しています。
【創薬事業】
■名古屋市立大学大学院医学研究科の視覚科学分野・安川 力准教授の研究成果をもとに、「(自己)虹彩色素上皮細胞シート」の開発を推進。2021年2月には、世界に先駆けて近視性網脈絡膜萎縮症に対する臨床試験を名古屋市立大学病院にて開始しています。今後、臨床試験で良好な結果が得られれば、迅速に製造販売承認申請を行い、いち早く強度近視に苦しむ患者に届けることを目指しています。
所在地
〒1030027
神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目25-22 ライフイノベーションセンター2F
設立
1978年4月
代表者
代表取締役社長 草野 仁
資本金
120百万円(2022年11月末現在)
上場・非上場
非上場
従業員数
25人(2019年1月現在)
平均年齢
40歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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