日本臓器製薬株式会社
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日本臓器製薬株式会社の企業情報
日本臓器製薬株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■一般用医薬品、医療用医薬品の製造・販売
<沿革>
1939年 株式会社大日本臓器研究所を創立
1961年 日本臓器製薬株式会社に社名を変更
1976年 ノイロトロピン特号3cc新発売
1988年 ノイロトロピン錠発売
1994年 ノイロトロピン錠中国で輸入承認。日中合弁企業として、上海小西生物技術有限公司を設立
2019年 韓国CGBio社と骨形成タンパク質(BMP-2)製剤の日本における独占的な開発・販売契約を締結
2023年 介護サービス事業の国内外への展開で、株式会社善光総合研究所・社会福祉法人善光会と事業提携覚書を締結
2024年 ライフサイエンスラボラトリーズを開設(生物活性科学研究所と製剤研究所を統合)
2025年 サーブ・バイオファーマ株式会社と腫瘍溶解性ウイルス「Surv.m-CRA-1」について、ライセンス契約締結
企業の特徴
【概要・特徴】
■1939年創業の医薬品メーカーです。整形外科をはじめとする専門領域において、創薬研究から開発・製造・販売まで、製薬に関するすべての業務を一貫して手掛けているのが特徴です。これまでの知見や経験を基盤に、「ともに切り拓く、次代の医療ソリューションを。」というスローガンを掲げ、整形外科領域における圧倒的貢献を目指しています。
【強み】
■主力製品である疼痛治療薬「ノイロトロピン」等を通じて長年にわたり築いてきた実績が強みです。整形外科や麻酔科を中心とした痛み分野や神経科学領域において、確固たる信頼を獲得しています。また、「ノイロトロピン」は中国全土で20年以上にわたり販売を行なっており、疼痛治療に貢献しています。海外事業においては、自社製品の輸出に加え、欧州や東アジアからの医薬品・医療機器の輸入も積極的に進めています。
【研究開発】
■国内外の研究機関や企業とのオープンイノベーションを軸に研究開発を推し進めています。兵庫県のライフサイエンスラボラトリーズにはR&D統括本部とノイロトロピン統括本部を設置。R&D統括本部では、医薬品・医療機器の導入活動(ライセンシング)や自社創製品の開発を行い、ノイロトロピン統括本部では主力製品の適応拡大を目指した「育薬」の研究に集中しています。さらに、医薬品の開発にとどまらず、日本臓器製薬グループ全体としての介護事業への参入など、製薬の枠を超えた幅広い分野に注力しています。
所在地
〒5410046
大阪府大阪市中央区平野町4-2-3
設立
1939年10月
代表者
代表取締役社長 小西 龍作
資本金
100百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
450人
平均年齢
42歳
アンドプロの 3つ の強み

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