株式会社クリュートメディカルシステムズ
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株式会社クリュートメディカルシステムズの企業情報
株式会社クリュートメディカルシステムズの企業情報
事業内容・沿革
■緑内障診断機器の開発・製造・販売
<沿革>
2013年04月 東京都大田区にて設立
2014年06月 第三種医療機器製造販売業許可を取得
2015年11月 ヘッドマウント型視野計が「東京都ベンチャー技術大賞」で奨励賞を受賞
2015年12月 ヘッドマウント型視野計「アイモ」を発売
2018年07月 コントラスト感度検査プログラムを搭載した「アイモプラスCS」を発売
2020年05月 医療機器に関する品質マネジメントシステムの国際規格「ISO13485:2016」の認証を取得
2022年6月 立川テックセンター(製造所) 開設
2023年09月 クリュート販売株式会社を吸収合併し、事業運営の効率化
2025年7月 立川テックセンター増床のため移転 (予定)
2026年3月 本社および開発チーム 事業拡大のため東京都千代田区に移転
企業の特徴
【概要・特徴】
■緑内障検査に使用されるヘッドマウント型視野計「アイモ」を開発・製造・販売しているベンチャー企業。大手光学機器メーカー「HOYA(株)」で20年以上、レーザー応用医療機器製品の企画・開発・技術・薬事・営業などに携わった江口氏が、緑内障検査機器の構想を実現するため、2013年にHOYA社の支援を受けて設立しました。
【ビジョン】
■患者と医療従事者に優しい機器を開発・提供し、生涯よく見える眼を維持し、人々の“クオリティ・オブ・ビジョン(QOV)”の向上に貢献することを目標としています。レーザー技術を活かして、緑内障検査だけでなく眼科診断領域全般において多様な検査機器の開発を行い、眼科診断のプラットフォーム化を目指しています。
【製品】
■「アイモ」は緑内障の検査に不可欠な視野計を、独自技術によって世界で初めてヘッドマウント型にした医療機器です。頭に被るタイプであるため、暗室が不要となり、持ち運びが可能で場所を選ばずに両眼で見る検査が可能。車いすやベットの患者に対しても、負担が少なく検査を実施できます。現在は全国60カ所以上の施設に導入されており、今後は海外への展開も見据えています。
アイモvifa:https://www.crewt.co.jp/product/imovifa アイモscan:https://www.crewt.co.jp/product/imoscan
【展望】
■一般的に医療機関で使用されている製品のライフサイクルは約10年となっているため、交換のタイミングにあわせて「アイモ」への切り替えを図っていく方針です。「アイモ」を市場に浸透させることで、緑内障検査を気軽に行えるようにし、潜在患者の疾患発見につなげたいと考えています。
所在地
〒1020075
東京都千代田区三番町8-1 三番町東急ビル7階
設立
2013年4月
代表者
代表取締役 江口 哲也
資本金
91,900千円
上場・非上場
非上場
従業員数
50人(2026年7月現在)
アンドプロの 3つ の強み

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2
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3
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