株式会社スミハツ
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株式会社スミハツの企業情報
株式会社スミハツの企業情報
事業内容・沿革
■自動車用板ばね、産機用巻ばねの設計・製造
■鉄道施設用品(分岐器・レール締結装置、合成まくらぎ)などの開発・設計・製造
<沿革>
1960年 山本発条分岐(株)と日東産業(株)が合併し、住友金属工業(株)の系列会社「住金発条(株)」として創立
1975年 日本発条(株)が経営に参画し、「(株)スミハツ」に社名変更して新発足
1982年 自動車用巻ばねの生産設備が完成
1995年 スミハツサービス(株)を設立
1997年 パンドロール社との業務提携契約に調印
2003年 台湾新幹線の軌道締結装置受注契約に調印
2020年 創立60周年
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場で世界トップのばねメーカー「日本発条株式会社(ニッパツ)」グループに属するばねメーカー。グループ全体の5割を超える板ばねを生産しています。同社が培ってきた技術とグループの研究開発力を融合し、社会インフラに欠かせない高品質な製品を提供。板ばね生産重量としては日本最大であり、国内を走るトラックや商用車の多くに同社製の板ばねが使用されています。
【事業展開】
「板ばね」「巻ばね」「軌道」の3つの事業を展開しています。板ばね事業では、グループの板ばね製造拠点として、国内のトラックメーカーや自動車メーカーの商用車に供給。車輌の軽量化・乗り心地の改善・荷痛みの防止など多様なニーズにいち早く対応しています。巻ばね事業では、熱間成形による太く大きなばねを製造できる数少ないメーカーとして、建設機械や産業機械の使用に耐える強度と精密さを兼ね備えた製品を製造しています。軌道事業では、地下鉄から新幹線まで、車両の進行方向を制御する分岐器など鉄道の運行に欠かせないさまざまな設備を手掛けています。
【強み】
多種多様な製品を製造できる技術と体制が強み。トラックや建設機械に用いられるばねから、一点物に近い蒸気機関車や国産ロケットに使用される特殊なばねの製造にも対応しています。各種輸送機の安心・安全な走行を支えているため、製造時における品質管理や出荷前の検査を徹底。製品によっては1,000万回におよぶ動作試験を実施しています。
所在地
〒3091297
茨城県桜川市高森1158
設立
1960年10月
代表者
代表取締役社長 澁谷 祐司
資本金
3億4,500万円
上場・非上場
非上場
従業員数
430人
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