テネコジャパン株式会社
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テネコジャパン株式会社の企業情報
テネコジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車用ライドコントロール、エミッションコントロール製品の開発及び販売
<沿革>
1973年 日本にてモンロージャパン株式会社としてスタート
1987年 テネコオートモティブジャパン株式会社へと社名を変更
2011年 テネコジャパン株式会社へ社名変更
2012年 大阪工場操業開始
2013年 本社を横浜市桜木町(中区)に移転
2014年 テクニカルセンターを横浜市金沢区福浦にて稼動開始
2016年 同テクニカルセンターを拡張
2018年 米自動車部品サプライヤーであるフェデラルモーグル社を買収
企業の特徴
【概要・特徴】
米国イリノイ州に本拠を置く、自動車部品メーカー「TENNECO」の日本法人。ライドコントロール製品・排気ガス処理システムの世界大手で、グローバルでは、世界各国に201カ所の製造拠点・約73,000名の従業員を擁しています。多くのメーカーが一部の排気部品のみを手がけるのに対し、同社は排気系システムを一括して提供しています。2020年度のグローバルでの売上高は約154億ドル(約1兆7,200億円)となっています。
【日本での事業展開】
日本法人は、グローバル展開する日本企業の顧客窓口としてサポートを実施。2012年には建機・農機向け製品を生産する国内初の工場を大阪府に開設し、DOC(ディーゼル酸化触媒)やDPF(ディーゼル微粒子除去装置)、SCR(選択触媒還元)システムなど各種ディーゼル後処理システムの製造を行なっています。また2016年には同じく国内初となるテクニカルセンターを、神奈川県に開設。本施設では2基のエンジンダイナモおよび無響音室などを備え、ディーゼル・ガソリンエンジンの排ガス処理制御システムのテスト、解析を行なっています。
【注力分野】
利益率の高い商用車に注力しており、同社の製品は9割がクボタ向けです。また、ヤンマー等の建機メーカーにも注力しており、2030年までのフォーキャストは右肩上がりとなっています。また、直近ではトヨタ向けビジネスの強化も図っています。高いレベルの要求に応えることで、企業全体として高い利益率を維持していく方針です。その他の領域でも、顧客の国内・海外生産の支援体制も強化。自動車分野のほか、船舶、農機、建機などの日本市場でのシェア拡大を目指しています。
所在地
〒2310062
神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル18F
設立
1973年4月
代表者
代表取締役 鶴山 修司
資本金
4億9,900万円
上場・非上場
非上場
従業員数
177人(2024年9月現在)
平均年齢
41歳
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