アンリツインフィビス株式会社
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アンリツインフィビス株式会社の企業情報
アンリツインフィビス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■食品・医薬用検査機器の製造および自動捕捉式はかりの検定業務
<沿革>
1967年 産業機械などの販売を目的として、電子機器産業(株)創立
1996年 アンリツ(株)の100%出資子会社となり、アンリツ産機システム(株)に商号変更
2002年 アンリツ産機システム(株)を母体に、アンリツ(株)産業機械事業部門とアンリツテクニクス(株)の3社が合併し、新・アンリツ産機システム(株)を設立
2011年 アンリツプレシジョン(株)を合併
2015年 アンリツインフィビス(株)に商号変更
2021年 事業戦略部門、営業・保守部門、研究開発部門、SCM・調達部門をアンリツ(株)の社内カンパニー(インフィビスカンパニー)に承継。同社は製造部門、計量検定部門を担う子会社として新スタート
2022年 経済産業省より自動捕捉式はかりの「指定検定機関」として指定を受け、業務を開始
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の電気機器メーカー「アンリツ(株)」が開発した品質保証機器の製造子会社。食品・医薬・化粧品産業等向けに、混入した異物を検出するX線異物検出機や金属検出機、高速高精度な計量を行う重量選別機、ならびにこれらに関連するシステムを生産しています。また、計量検定事業も行なっています。
【技術力(X線検査/金属検出機)】
■画像処理技術:信号処理前のX線画像には検査品の形状や性質などに起因するノイズが含まれています。同社では長年独自に研究を重ね、異物の信号だけを正確に取り出す信号処理と画像解析アルゴリズムを多数開発。また、製品のすみずみまでを自社開発しているため、各部にわたる繊細なチューニングが可能です。
■磁界制御技術:金属検出機は金属がセンサを通過する際の磁界の揺らぎで異物を検出しますが、同社では金属によって異なる揺らぎの特性に早くから着目。各金属を高感度で検出する技術を特許として取得しています。
【生産体制】
モノづくりの無駄を徹底的に排除し、QCD(Quality/Cost/Delivery)+I(Inventory)向上と顧客満足を追求。洗練されたプロセスと緻密な作業で、タイムリーに製品を提供できる体制を構築しています。世界最高水準の品質保証機器を送り出すことで、安全・安心で豊かな社会の発展に貢献しています。
所在地
〒2430032
神奈川県厚木市恩名5-1-1
代表者
代表取締役社長 西脇 力
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
129人(2022年3月現在)
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