川崎重工業株式会社 エネルギーソリューション&マリンカンパニー
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川崎重工業株式会社 エネルギーソリューション&マリンカンパニーの企業情報
川崎重工業株式会社 エネルギーソリューション&マリンカンパニーの企業情報
事業内容・沿革
■エネルギーディビジョン(ガスタービン、ガスエンジンなどの開発・製造)
■プラントディビジョン(環境・産業プラントの建設、その設備機器の開発・製造など)
■舶用推進ディビジョン(各種推進機、主機などの舶用機器の開発・製造)
■船舶海洋ディビジョン(LNG船、LPG船、潜水艦、ばら積み船、大型コンテナ船の建造など)
<沿革>
1896年 神戸に(株)川崎造船所設立
2001年 全社13事業部門を6カンパニーに再編するカンパニー制を導入。ガスタービン・機械カンパニーの1部門が「機械ビジネスセンター」となる
2018年 「機械ビジネスセンター」はエネルギー関連事業として、「プラント・環境カンパニー」と統合し、「エネルギー・環境プラントカンパニー」となる
2021年 水素関連事業とコア・コンポーネント・エンジニアリング事業の推進を目的に、「エネルギー・環境プラントカンパニー」と「船舶海洋カンパニー」を統合し、「エネルギーソリューション&マリンカンパニー」となる
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、総合重工メーカー「川崎重工(株)」のエネルギー・環境プラント・船用事業を担う社内カンパニー。各種発電設備プラントや関連設備の建設・製造に加え、将来のエネルギー源となる新型原子炉、核融合炉の研究開発にも参画しています。また舶用推進システム(可変ピッチプロペラ・旋回式スラスタ・総括操縦装置)などの製造も手がけています。そのほか産業用発電機において国内トップ級のシェアを保有。蒸気タービン、ガスタービン、ガスエンジンの3製品を組み合わせて提供し、幅広い顧客ニーズに対応しています。
【強み】
高い発電効率と優れた信頼性をもつガスタービンやガスエンジンなどの分散型エネルギー供給に適した製品をもつことが強み。またそれらを組み合わせたコンバインドサイクルパワープラントから最適なエネルギー供給システムを提案することも可能です。2017年に販売を開始したクラス世界最高効率の5MW級純国産ガスタービン「M5A」では、国内外での累計運転時間が10万時間に到達し、高い信頼を得ています。
【開発力】
2022年にNEDOの「水素社会構築技術開発事業」において、ドライ方式燃焼器を用いた水素ガスタービンで窒素酸化物(NOx)排出量35ppm以下(大気汚染防止法の規制値の半分)を達成しました。また、水素・天然ガスの混合燃料に対して幅広い混合率での運転を実現する技術を開発し、その実証運転にも成功。ドライ方式水素ガスタービンの社会実装促進に貢献する技術を確立しました。
所在地
〒6508680
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-1-3 神戸クリスタルタワー
設立
1896年10月
代表者
代表取締役社長執行役員 橋本 康彦
資本金
104,484百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
40,610人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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2
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3
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