エムスリーデジタルコミュニケーションズ株式会社
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エムスリーデジタルコミュニケーションズ株式会社の企業情報
エムスリーデジタルコミュニケーションズ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■インターネットを利用した医療関連領域へのデジタルコミュニケーションサービスの提供
<沿革>
2014年03月 エムスリー(株)と(株)ブイキューブの出資により、「(株)エムキューブ」設立
2018年04月 エムスリー(株)100%出資の企業となり、社名を「エムスリーデジタルコミュニケーションズ(株)」に変更
2019年03月 大阪スタジオを新設
2020年03月 同社が実施する製薬業界向けWeb講演会と、(株)medパスが提供する医療関係者の共通IDサービス「medパス(メドパス)」が連携を開始
2020年06月 Veeva Japan(株)とコンテンツパートナー契約を締結
企業の特徴
【概要・特徴】
■メディカルマーケティング領域に特化したデジタルソリューションを提供する企業。29万人以上の医師が登録する日本最大級の医療従事者専用サイト「m3.com」を運営する、東証一部上場企業「エムスリー(株)」が100%出資する企業です。近年の医療業界におけるIT・デジタルサービスに対する需要拡大を受け、同社へのニーズも堅調。3年連続で増収増益を達成しています。
【事業展開】
■医薬品メーカーや医療機器メーカーが、医師などの医療従事者に向けて行う情報提供活動を、ITやデジタルの面からサポート。「Web講演会」「かんたん講演会」「Web座談会」「Liveディテーリング」などのサービスの提供や、デジタルコンテンツの制作などを行なっています。同社のサービスによって、多忙な医師がWeb上で講演会に参加したり、製薬会社のMRが病院に出向くことなくWeb上で情報提供できたりするため、効率化の面で高く評価されています。
【強み】
■講演会関連のサービスが強み。「m3.com」など多様なサードメディアを利用して集客を行い、実績を積み重ねています。主力の「Web講演会」は、全国各地で行われる医療従事者向けの講演会をライブストリーミングで配信するサービスです。演者はスタジオや会議室などで講演を行い、視聴者は自宅や病院などから視聴できるため、移動時間や会場費用の大幅な削減を実現。配信実績は、サービスの提供開始から約5年間で累計5,000件以上となっています。
所在地
〒1050001
東京都中央区日本橋富沢町10−18 ユニゾ東日本橋6F
設立
2014年3月
代表者
代表取締役社長 新井 浩二
資本金
5,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
53人(2019年11月現在)
平均年齢
32歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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